ロック界のカリスマ『矢沢永吉』が放った、心に深く突き刺さる名言集に涙する。

ロック界のカリスマ、矢沢永吉さん。

1960年代から活動してきた

ロック・アーティストの一人で、

現在69歳になりましたが、今もなお第一線で

活躍し続けており、彼の抱えるファンたちは

非常に熱狂的であることが有名です。

そんな矢沢さんの生き方を表すような、

数多くの名言が現在注目を浴びています!

矢沢さん自身は、自分の生き方を奇想天外な

人生と称しており、そこから生まれた名言は

私たちの心、魂を揺さぶるものばかりです。

今回、そんな矢沢さんの名言をご紹介します。

・ドアの向こうに夢があるなら、ドアがあくまで叩き続けるんだ。

・年とるってのは細胞が老けることであって魂が老けることじゃない。

・人生というのは、失うものを増やしていくゲームなんだ。

・最近勝ち組とか負け組みとか流行っているけど、

スタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。

・60才になってロックンロールやれる、ケツ振れる。

その事に感謝しないで何に感謝だ!

・一回目、散々な目に遭う。二回目、

落としまえをつける。三回目、余裕。

・望むと望まないにかかわらず、なんだか生き方が

ドラマチックな方に行っちゃうんだよね。

・「生活保護受けて、苦労して広島から夜汽車に乗って上京し、

やがて世紀のロックンローラーになる役さ」ってね。悪くないよね。

・オレっていうのはね、メチャクチャ安心してないと

気がすまない男なんだよ。でも、やってることは、常に不安だらけ。

どういうことかって言えば、安心したいがために、行動する。

だから、行動が早い。

・ほんとに疲れたら、やめろって。グズグズせずに。

会社でも、上司に二回、三回、五回・・・

あんまり怒られたら、クビになる前に自分から

やめたほうがいい。なぜなら、自分はその仕事に

合ってないと判断すべきだから。合った職を探す。

それが才能よ。才能ってのは、

何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う。

・何かやれるものを持っているというのは幸せ。

・てめぇの人生なんだから。てめぇで走れ。

・スケートでもそうだろう。自分の部屋で

ああだこうだやっても上手にならない。

実際に転んでもいいから氷の上で滑ることがいいわけじゃないか。

・自分に合ってるかどうかが、才能ってことだ。

・人間なんて、どっかでちゃんと帳尻が合うようになってるのね。

20代は20代の青さとか未完成な部分がある。

そこを恥ずかしがったり隠したがったり、

うまくごまかしたりしてきた人は、

あとで絶対しっぺ返しが来るよ。

・金も入った、名誉も手にした。だけど、寂しさは残った。

おかしいじゃないか、オレは思った。

そう思ってふと見ると、幸せのレールは隣にあった。

オレはそのレールに乗っていなかった。

それから矢沢の幸せ探しが始まった。

・テレビなんかで最近よく「家族そろってアウトドアで料理」

なんて番組をやるのは、家族がそろって食事をすることがなくなった反動だ。

・「後悔しない人生」なんて口じゃよく言うけど、

若いころはそんなのほんとは理解できない。

それが五十歳くらいになってくると、だんだん

「わかるなぁ」と感じるようになる。

・1のリスクしか無い事はしない、10のリスクが

有る事をする。達成すれば10の成果が有る。

・人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。

その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。

どうなるのかなんて思うけど、そこで分かれるよね。

叩く人間とそうでない人間に…。

・世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。

臆病というのは本当は奥深いものだ。

だって、臆病っていうのは、ある種のレーダーじゃないか。

臆病なやつは、常に怖いから、次にどうしなきゃいけないか、

必死で探る。探す、調べる、緻密に計算する。

・コンサートは、音を聴くだけのとこじゃない。

何か気持ちをもって歌ってる男に、会いに行くものなんだ。

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