ビートたけしが30年以上続けてきた幸運を呼び込む方法。その方法に誰もが納得。

「ビートたけし」こと「北野武」さん。

昭和55年に起こった”漫才ブーム”でブレークし、

今では”お笑いBIG3”の一人と言われ、

テレビで見ない日はないほどの大人気で、

実力もある大御所のお笑い芸人です。

お笑い芸人としてだけではなく、映画監督として

「世界の北野」と讃えられたりなど、

色々な分野で才能を発揮していますね。

武さんのお弟子さんや付き人は、”たけし軍団”と

呼ばれるほどたくさんの人が彼を慕い、

人望も厚いことが伺えます。

つまり「大成功をしている人物」という事。

しかし、世の中には才能があっても

成功できない人はたくさんいるかと思います。

つまり、成功するのには、才能だけではなく、

運も必要だということ。

そんな運を味方にするために、武さんが実際に

やってきたことが多くの人の共感を呼び

話題を集めたことをご存知でしょうか。

今回、そんな武さんの30年以上行い続けてきた

「運を呼び込む」方法をご紹介します。

ある有名人が以前テレビでこんなことを言っていたそうです。

自分はくだらない番組をやっても視聴率が上がる。

自分では面白いと思わないのに小説を書くと売れる。

絵を描いても良い絵だと評価されて、

美術館だとかに収蔵されたりする。

映画も自分の楽しみの一つとして創っていたら

入賞してしまったり、グランプリに選ばれたりする。

自分としては好き勝手やっているだけで、

人よりも才能があるとは思えない。

でも、何をやっても、全部評価されてしまう。

「おかしい」

よく考えてみても、自分の才能でそれらをやれるわけがない。

ただ、心当たりはたった一つだけある。

それは、若いころ師匠に「トイレをきれいに掃除しろ」と

言われてから30年以上ずっとトイレ掃除をやり続けてきた。

ロケに行ったときなどは公園のトイレが

グチャグチャでも、自分が使ったあとは

必ずきれいにするようにしている。

時には隣のトイレまできれいにして出てくることもある。

もちろん掃除用具を持って歩いているわけではないので、

トイレットペーパーを使ってとかあるいは

トイレットペーパーがないトイレでは、素手でもやるとのこと。

そういうのを30年以上ずーっとやり続けてきた。

この話をした有名人と言うのは

何を隠そう、北野武(ビートたけし)さんです。

人気ある芸能人、大企業の社長など成功者の中には

トイレ掃除を大切にしてきた方々が多く存在します。

その人たちは、人に知られたくて人に褒められたくて

やっているわけではないようです。

トイレには「トイレの神様」がいると言われています。

トイレ掃除を継続してきた人はその

「トイレの神様」から好かれている人なのかもしれませんね。

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