韓国では言えない本音を暴露!韓国人ゴルファーが日本を離れたくない理由!

韓国人ゴルファーが日本を離れたくない理由!

賞金総額を4年連続で更新し、

隆盛する日本女子ゴルフツアー。

牽引するのは

イ・ボミやキム・ハヌルら

韓国人選手です。

彼女たちは日本女子ゴルフツアーに

参戦して何を感じているのだろうか。

それを探るべく、数多くの韓国人選手を

取材してきた週刊パーゴルフ編集部の

キム・ミョンウ記者が暴露しました。

韓国の選手たちは日本食が

好きな人が圧倒的に多いですね。

寿司やラーメンも大好きですし、

それこそ生活面で苦労しているのは

言葉くらいでしょう。

飛行機や新幹線の移動も時間

ぴったりにくるのでとても良いと。

その中でも韓国の選手たちが口を揃えて

絶賛している日本のサービスがあります。

ずばり宅急便です。

地方に移動する際にゴルフバックを送るわけですが、

時間指定ができるし、いつどこでも送れますよね。

みんなもう素晴らしいって(笑)

韓国では時間通りに荷物が

届かないことがザラのようです。

練習したい時に時間通りにクラブが

届いているということは

選手たちにも大きいことですから。

つまり、困るのは

言葉くらいということですね。

韓国人選手たちの日本語力はどのくらい?

長くやっているベテラン選手は

ほとんどペラペラです。

アン・ソンジュ選手はすごく

日本語がうまくて、日本語の冗談で

記者たちを笑わせるくらいです。

イ・ボミ選手も囲み取材で

通訳無しでやっています。

キム・ハヌル選手はまだ通訳が必要。

彼女は

「今度優勝した時のインタビューは日本でします」

とも話していたので

勉強しているのでしょうね。

キム・ハヌル選手は韓国にいた頃、

専任の講師から日本語を学んでいたそうです。

今は韓国ツアーを離れたので

そうは出来ないようですが、

マネージャーから教えてもらったり、

毎週アマチュアの人とプレーする時に

会話したりしているんです。

みんな熱心に勉強していると思います。

スポーツで成功するのに言葉は

いらないという人もいますが、

イ・ボミ選手は

「その国の文化を学ぶことが

プロフェッショナルだ」

と話していました。

その国に対してい失礼だというわけですね。

それだけでなく、

キム・ハヌル選手は日本語が

話せないとプレー中の細かい

シチュエーションのやり取りが

キャディさんと出来ないので

やっぱり言葉を覚えたほうが

スコアが良くなるとも言っていました。

ちなみに、キム・ハヌル選手の

キャディは去年まで韓国人でしたが、

現在は日本人のようです。

韓国人キャディだと持っている

コースの情報が少ないようです。

そのため、日本語を習得することは

スコアアップにも繋がるようですね。

韓国人選手は日本のゴルフツアーをどう思っているのか?

共通点としてゴルフ環境の良さを

一番に上げる選手が多いです。

試合数や賞金が多いという

部分だけでなく、ツアー自体が選手中心に

動いているからだと思います。

大会を主催するスポンサーが

選手のパフォーマンスを上げられるような

トーナメント作りをしていくれているし、

選手にとっての環境はアメリカ以上に良い!

という人もいました。

より具体的に言えば日本では試合の練習日に

アプローチ練習場やパター練習場などが

設置されていてトーナメント選手が集中して

練習できる環境を整えてくれている。

そこが韓国とは全く違っていて

韓国の場合、練習日も一般の

お客さんがいてサインすることもある。

だから、日本でプレーすると

落ち着いてゴルフに打ち込め、

技術も上がるという選手が多いようです。

また、日本ツアーの特徴は長く

現役選手でいられるという意見も多い。

日本では30代後半〜40代のシード選手がいます。

しかし、韓国ツアーではまずありえないこと。

1987年生まれのユン・チェヨンが

話していましたが、自分より年上は

5人くらいしかいないそうです。

若い子がドンドン出てきて競争に

勝ち抜けなくなりシードを落として

2部や3部になると稼げないので

辞めざるをえないわけです。

現役を長く続けたい選手にとって

日本のゴルフ環境はすごく魅力的に映るのです。

母国の会見で思わず日本語が!

イ・ボミ選手のインタビューで

このような出来事がありました。

韓国ツアーには3年ぶりの登場だった。

地元メディアが日本で大活躍する

イ・ボミ選手を取り上げようと

取材要請が殺到したという。

もちろん韓国語でのインタビュー。

ところが、質問に対して

「やっぱり・・・」

と日本語で答え始めたため、

韓国メディアが目を丸くする

一幕もあったと自らエピソードを明かした。

ちなみに「やっぱり」は

韓国語で「ヨクシ」といい、

発音はさほど近くない。

本人によればそれを日本語と

気づいた取材陣の失笑に包まれたという。

韓国人選手が日本ツアーで荒稼ぎ!

韓国選手が日本ツアーで

荒稼ぎすることで悪影響もあります。

1つは日本人には面白くなく

ゴルフ中継を見なくなってしまいます。

2つ目はスポンサー離れです。

国内ゴルフツアーは男女とも韓国選手が

優勝ということも度々起こる。

そして、男女とも日本選手は優勝争いに

全く関係ないことも少なくない。

国内で試合を開催して韓国選手に

まるきり歯が立たず、高額賞金を

いとも簡単にさらわれた格好です。

そのため、スポンサー離れも起きていき、

今の状況では日本のゴルフの発展には

結びつかないと思われます。

男子は今後もスポンサーが降りてしまう

大会が出てくるとも言われています。

そのため、ますますゴルフ中継を

見なくなってしまうようです…

韓国人選手はどのくらい賞金を稼いでいるのか?

女子ツアーの賞金ランクトップ3は韓国選手が

占め、シード圏内(50位)に13選手います。

その賞金を合計すると今期7試合を

残して約6億5000万円。

これは賞金総額7000万円大会の

9.2試合分に相当し、

今期女子ツアー賞金総額32億5000万円の

2割を占めています。

女子のプロゴルフはここ数年で

韓国人プロと日本人のプロの実力が

大きく離されてしまったようで

ツアーを開催しても意味がないから

辞めたらどうか、という

声がある程のようです。

男子ツアーもシード圏内(75位)に

韓国選手が17選手。

賞金合計は約4億2500万円。

日本企業が出したお金の11億円近くが

韓国人選手の手に渡ったことになり、

荒稼ぎされている現状です。

韓国選手の金儲けのために

日本のゴルフツアーは手を貸している

実態となっている。

これでは日本人はちっとも面白くなく、

ゴルフ中継も見なくなるのも当然ですよね。

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