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トカゲをペットにするために必要な
7つの心得

その1.トカゲの種類

トカゲといってもさまざまな種類があり、見た目も個性豊かですので、自分に合ったトカゲをみつけることからはじめましょう。

現在飼われている数が多いトカゲといえば、おっとりしていて飼いやすいフトアゴヒゲトカゲが挙げられます。

また最近初心者に人気なのはヒョウモントカゲモドキといって、厳密にはトカゲではなくヤモリですがレオパード柄で小さくてカワイイです。
種類によって適した飼育環境が微妙に異なりますから、選んだトカゲの生態をよく把握しておくようにしましょう。

 

その2.トカゲのおうち

トカゲを飼いたいのなら、まず最初におうちを準備してあげる必要があります。
トカゲのおうちには、ある程度高さのある爬虫類用ケージを用意し、そこに砂や土を敷いて飲み水を置きましょう。

さらに、木の枝や岩などをプラスして、自然に近い環境をつくってあげてくださいね。また、トカゲは隠れる場所があると安心するので、
隠れ家的なシェルターを用意してあげるとさらに快適かもしれません。

トカゲはよく脱走するペットなので、ケージの天井はしっかり蓋をしましょう。
蓋は網などでできた空気の通り道があるものを選んでください。

 

その3.トカゲの餌

トカゲが食べるのは基本的に、コオロギやミルワームなど生きたままの昆虫類ですので、これらの餌を抵抗なく与えることができるというのがトカゲの飼い主の条件になります。
ごはんの回数は、赤ちゃんのときは一日に1回・大きくなったら数日に一回ほど様子を見ながら与えます。

子供のうちは丈夫なからだをつくるために栄養のある生き餌を与えますが、大人になったらお野菜など植物系の餌プラス昆虫という感じでも大丈夫です。
えさとなる虫たちは、自分で増やすことも可能ですが、難しければペットショップで購入できます。

 

その4.温度と湿度

トカゲは暖かい地域に生息していますから、寒さが苦手です。
温度管理をして、いつもトカゲにとって快適な気温を保ってあげる必要があります。
専用のヒーターを設置して、温度計で確認しながらいつもトカゲのおうちを暖かくしておいてくださいね。

また、湿った熱帯地域に生息する種類のトカゲは乾燥にも弱いですから、選んだトカゲの生態をよく把握し、霧吹きや加湿器で湿度管理をおこないましょう。

 

その5.日光浴

トカゲは、紫外線を浴びるとビタミンを生成するので、日光浴をさせることで丈夫なからだをつくってあげることができます。

なので、お天気のいい日はぜひ日光浴をさせてあげましょう。
あまり長い時間させておくと暑くなってしまうので短い時間で大丈夫です。

また、日光浴できない時のために紫外線を出す市販のライトがありますからそれを使用するのもよいでしょう。
紫外線が足りないと、カルシウム不足でくる病という病気になってしまうことがあります。

 

その6.ストレス

トカゲは犬などと違って、撫でたり抱っこしたりなどの飼い主とのふれあいがストレスになることがあります。

なので、ペットとたくさん触れ合って可愛がりたいというタイプの人は、トカゲを飼う前にそのことを心得ておいてくださいね。

トカゲはどちらかというと、ペットと適度に距離を置きつつ、のんびり観察して楽しみたいというタイプの人に向いています。
ストレスを感じるとトカゲは吐いたりしてサインを出しますから、そのような兆候がみられた時は、しばらくそっとしておいてあげましょう。

 

その7.預かった命は最後まで責任を!

最近トカゲに限らず、都市部で爬虫類が捨てられるケースが度々発生しています。
やはり爬虫類は鳴いたりしないためマンションなどでも飼いやすく、気軽に購入して、途中で飼えなくなったり嫌になってしまうことが多いようです。

でも、もともと暖かい地域のトカゲを、寒くて餌も少ない冬の日本に放しても生き延びられません。
トカゲを飼う前に、ほんとうに命を預かれる覚悟と飼育環境があるか、よくかんがえましょうね。

いかがでしたでしょうか。トカゲは、生態をよく理解し、注意して飼育環境を管理していれば、飼育の難易度はそれほど高くありません。
とくに、犬などの元気いっぱいのペットを根気よく躾したり、コミュニケーションをとったりするのが苦手という人には、トカゲのような爬虫類は向いているかもしれませんね。

爬虫類を飼うと、生きた昆虫を食べたり、脱皮したりと興味深い生態を観察できるので、ふつうのペットではなかなか味わえないおもしろさがあると思います。
きっと毎日おうちに帰るのが楽しみになりますよ♪

引用元

 

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