【救われた】日常生活の中で出会った…誰も知らない…『心に響くエピソード』

「心に響くちょっといいはなし」は,

日ごろの生活の中で出会った心温まる出来事,

子どもたちの生き生きとした姿に感動した話など,

みなさんの心に残ったちょっといいお話を

広く県民の方々に紹介していただき,

ほのぼのとした心の輪を広げることを目的としたものです。

 

 

あたたかい心のプレゼント

年齢:60代以上 性別:男性 

職業:その他 住所:三原市本郷

ある朝のことです。

私は,7時過ぎに家内に頼まれて家庭ごみの「ごみ袋」を持ち,

町内会のゴミステーションへ向かいました。

前方から小さい子どもさんがゴミ袋を持ってゴミステーションに向かってきていました。

私は手を挙げて,「おはよう。寒いね。」と言ってあいさつをしました。

ゴミステーションに着くなり,その子どもさんは,

「おはようございます。」とあいさつをし,

ゴミステーションの扉を開けてくれました。

そして,私がゴミ袋を入れるのを待って扉を閉めてくれました。

私は,「あなたは大変いいお子さんだね。」

「よくお手伝いができるね。」と言ってその子を褒めてあげました。

私は,同じ町内会にこんなによい子どもさんが・・・と感心しました。

面識のない高齢者の私に,礼儀正しくあいさつをし,

早朝,寒い中にもかかわらず,

こんなお手伝いができる立派なお子さんです。

私はただただ感心させられました。

最近,本郷小の児童は「大変良くあいさつができる」と

地域の人から褒められていますが,

今朝は,その言葉を実感しました。

好感の持てる,善良な小学生さん,ありがとう。

あと20年頑張れるかな?

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