【そこまでやるのw】SKE48 須田亜香里の人気の秘密…驚きの神対応にあった!?※画像あり

 

ハムスターの飼い方で知っておきたい7つの事

バランスのとれた食事を与えましょう

体の小さなハムスターにとって、毎日の食事はとても大切なことです。

栄養がきちんと取れていないと、病気になりやすくなります。

基本的には、市販されているハムスター用のペレットが良いでしょう。

ハムスターは何でもよく食べる雑食です。

ペレットのほかにも、野菜や果物も好んでよく食べます。

新鮮な野菜類を与えてあげれば、喜んで食べてくれるでしょう。

ただし、果物は糖分が多いので、与えすぎには注意してください。

 

ケージは清潔に保ちましょう

ハムスターは基本的には一日中ケージのなかで過ごすことが多いでしょう。

それゆえにケージ内はどうしても汚れやすいです。

毎日のお掃除は欠かさずにやってあげてください。

お水を新鮮なものに取り替える、ご飯の食べ残しを処理する。床材が汚れていたら新しいのと交換する、トイレの砂を交換する、といったことは、毎日行ってください。

ハムスターも私たち人間と同じです。

清潔な空間を好みます。衛生状態が良くないと病気にもなりかねません。

 

十分に運動できる環境を整えましょう

ハムスターは運動が大好きです。ハムスターが回し車をまわしている姿は、誰もが想像できる特徴的な光景でしょう。

大きめのケージであれば、ケージ内に回し車があれば十分です。

小さめのケージであれば、ケージから出して部屋の中を散歩させてあげるのもいいかもしれません。

その際には、部屋の中を片付けて危険なものに触れないようにしてください。

また、ハムスターが部屋の中に隠れてしまわないように、気をつけてください。

 

食事の容器は分けましょう

上述したように、ハムスターの主食は乾燥したペレットです。ペレットを入れる器と、水分の多い野菜などを入れる器を、分けてあげることが必要です。

ペレットと野菜を一緒に入れてしまったり、共用してしまったりすると、ペレットが腐りやすくなります。

また、床材の上に水気のあるものを置いたままにすると、床材にカビが発生しやすくなります。

ハムスターが入りやすい容器だと、汚れやすいため、こまめに洗うことが必要です。

 

お世話をするのは夕方以降にしましょう

ハムスターは夜行性の動物です。人間とは真逆で日中はほとんど寝て過ごしています。

ハムスターに食事をあげたり、掃除をしたりするのは、ハムスターが起きてくる夕方以降にしましょう。

寝ている間に掃除をしてしまおうと思う人がいるかもしれませんが、それは止めておいたほうがいいです。

寝ぼけて頭がうまく働かず、飼い主を敵だと誤認してしまうかもしれません。

また、寝ている間にケージ内の環境が変わっていると、ハムスターは敵がいるものと思ってしまいます。

 

トイレは上手にできます

ハムスターは本能的にトイレを上手にできます。犬のようなトイレのしつけは必要ありません。

オシッコは自分がココと決めた場所に、毎回します。

ペット用のトイレに砂を入れておけば、大体のハムスターがそこでオシッコをします。

ケージの外でお散歩していても、決めた場所以外でオシッコすることはほとんどありません。

ウンチの場合は、ケージのいたるところでします。

飼育環境が良くない場合には、トイレも上手くできないことがありますので、気をつけるようにしてください。

 

日々の健康チェックは欠かさずに

ハムスターは自分が病気であってもそれを隠そうとします。

ハムスターを含む小動物は、本能的に病気であることを隠します。

弱っていることが分かってしまうと、天敵に狙われやすいためです。

そのため、飼い主はハムスターの日常の様子を、しっかりと見ておく必要があります。

少しでも早く病気を発見することができれば、病気を治せる確率も上がるのです。

 

いかがでしょうか。

ここでご紹介したポイントは、ほんの一部です。

ハムスターの飼い方は、意外と難しいと感じた人は多いかもしれません。

いくら体が小さくて飼いやすそうだからといっても、ハムスターも命ある大切なペットです。

食事や飼育環境なども、犬や猫と同じように、きちんと配慮してあげる必要があります。

しかし、お世話がきちんとできれば、可愛いハムスターとの生活を楽しむことができます。

毎晩仕事や学校から帰ってきて、疲れているあなたを、癒してくれることは間違いありません。

ハムスターを飼うことが決まったら、責任をもって面倒を見てあげてくださいね。ma2

ハムスターの飼い方で知っておきたい7つの事

引用元

 

次ページへ

関連記事

return top