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セキセイインコを話し上手にする飼い方、
7つのポイント☆

話し上手にしたいなら、ヒナから飼おう

なつかせたり、自分好みの言葉を覚えさせたいのなら、ヒナから飼いましょう。
大人になるとだんだん懐きづらくなります。

しかしヒナから飼育するのは簡単ではありません。
頻繁に給餌しなければなりませんし、適温に管理することも必要です。

飼ったはいいけれど家にいる時間が短くてお世話ができない状態だと、悲しい結果になってしまいますので、自分の状況を現実的に考えて飼いましょう。
ヒナが難しい場合、生後2~3ヶ月の子でしたら時間はかかりますが成鳥よりはなつきやすいです。

 

オスを飼おう

メスでもおしゃべりはしますが、オスのほうがよくしゃべります。
メスの場合個体差により、言葉をあまり話さない子もいますので、話し上手に飼いたい方はオスを選んだほうが無難です。

野生のセキセイインコの場合、メスの鳴き声をオスが真似することで、つがいの結びつきが強くなる、ということがあるので、本能的にオスのほうがおしゃべりが得意だということになります。

ただヒナから飼う場合、あまり小さいうちだとオスメスの区別をつけるのが困難です。

 

飼育環境に問題はないかチェックしよう

話し上手なセキセイインコにするには、思う存分鳴くことのできる環境が必要です。
鳴いて怒られるような環境では、飼育者にもセキセイインコにもよくありません。

同居しているご家族がいるのなら、同意を得られているか。近隣住民に鳥の嫌いな人がいないか。
いないとしても、必要以上に鳴き声がもれるようなことはないか。
帰宅が遅くなるからといって、深夜にたくさん鳴かせたりするのもいけません。

鳥一匹くらいどうにでもなる、と簡単に考えずに、飼育環境はしっかり整えましょう。

 

性格を見極めよう

セキセイインコにも性格はあります。これによって懐きやすさやストレス具合も変わってきますので、どんな性格なのかをよくみてみましょう。
同じ性別でも、活発に動く子もいればおっとりしている子もいます。

警戒心が強くビビリだったり、肝が据わっていて多少のことには動じなかったりもします。
鳴くことが好きなこと嫌いなこもいるでしょう。
放っておいてもどんどん言葉を覚える子だったら、良くない言葉を聞かせるのは控えなければいけません。

逆に覚えるのが苦手だということがわかったら、繰り返し教える楽しみも増えますね。

 

規則正しい生活をさせよう

ストレスが多くなると、鳴き方弱弱しくなったりきれいな声を出さなくなります。
それだけでなく病気にもなってしまいますので、キレイな環境で規則正しい生活をして、健康状態を保つことが必要です。

起こす時間や寝かせる時間は不規則にならないよう、できるだけ同じ時間にしましょう。
寝かせるときも、人の生活音が聞こえると落ち着きませんので、静かな部屋や押入れなどにいれて大きめのタオルをケージにかけ、遮音と遮光をしましょう。

鳥を室内で自由に遊ばせることを「放鳥する」といいますが、この時間も長くしすぎず、一日の中で大体同じ時間帯にするのが良いです。


ストレス解消できる遊びを用意しよう

楽しく話し上手になってもらうために、遊べる環境を作ってあげましょう。
ケージの中には止まり木だけでなく、ブランコやハンガーのようなものをつけると、ぶら下がったり回ったりして遊びます。
鈴やベルをつけると、音を鳴らして遊びます。

この音を覚えて、鳴らしながら一緒に鳴いたりもすることもあります。
放鳥したときは、紙の端や、紐や糸のような細いものをかじるのも好きですね。
ダンボールに貼りついているシールなどをはがす作業もよくします。

荷物が届いたダンボールは、セキセイインコを遊ばせるのに適しているかもしれません。


たくさん話しかけよう

テレビをつけておいたり、音楽を聴いてたりするだけでも言葉を覚えますが、せっかくだから言葉を教えたいですよね。
特にメスの場合はなかなかしゃべらない子もいるので、こちらからのおしゃべりトレーニングが要ることがあります。

覚えさせたい言葉を含めながら、たくさん話しかけましょう。
無理強いするのはストレスになってインコによくないので、気長に一緒に練習するのが良いです。
自分の口癖も覚えてしまいやすいので、インコのガラが悪くならないように自らを見直すことも必要かもしれないですね。

 

いかがでしたか。セキセイインコはとても個性豊かな鳥です。
平均寿命は7年と、長く一緒に生活する家族ですので、お互い楽しく、癒されながら暮らしたいですね。
たくさんおしゃべりするようになると、まるで会話をしているように言葉がつながることもありとても微笑ましいです。

何よりも愛情を忘れず、小さなインコを悲しませないような飼い方をして、お話し上手に育てましょう。

引用元

 

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