【予想外】コン.ドームをもって免許の合宿に来た結果…予想以上の展開が待っていた・・・

 
ゴールデンリトリバーのブルターニュは,9/11事件発生後すぐに現地に向かい,生存者の捜索活動に当たった救助犬です。もう老犬となったブルターニュは,ニューヨークの地へと向かい,そこで16歳の誕生日を祝ってもらったのです。
 
「私とブルターニュにとって,ワールド・トレード・センターでの任務が初めての配属だったの。そこでは,私たちは生存者を探そうと必死だったわ。」とハンドラーのデニス・コーリス(Denise Corliss)さんは語ってくれました。
 
さらに,「私たちの部隊がグランド・ゼロに到着した時,ただただ事態の悲惨さが信じられなかったの・・・」と続けるコーリスさん。
 

そこで,コーリスさんがブルターニュの様子をうかがうと,彼女からやる気が感じられ,もうすでに任務に取り掛かる準備ができていた様子だったそうです。

厳しい訓練を耐えてきたブルターニュの体内には救助犬としての血がみなぎっていたのでしょう。

その後,2008年に引退したブルターニュは,誕生会を開催してもらいました。
そこで彼女の誕生日を祝いにやってきたイヌたちの数に驚いたそうです。
しかもそのパーティーでは,美味しいハンバーガーを味わうことができました。

 

さらに,ハドソンリバー・ドック・パークでのお楽しみが待っていたり・・・
噴水の中でのボール遊びとても気持ちよさそうですよね。

とても思い出に残る一日になったのではないでしょうか…

 

彼女のファンたちと一緒に素晴らしい誕生日を祝ってもらったのです。

なんと,ティファニーの素敵なアクセサリーも頂いたようですよ。
彼女の救助犬としての活躍を振り返ると,確かにこのアクセサリーを身に付けるだけの価値はありますよね。

 

その誕生会に参加したコーリスさんは,
「ブルターニュは16歳だけど,水で遊んでいる姿を見るとまるでまだ子犬のようだったわ。」と,語ってくれました。

そして,この会の主催者であるホテル・セントラル・パークはブルターニュのような救助犬を訓練する”テキサス部隊1”に1,000ドル(約11万円)を寄付したそうです。
※ブルターニュは2016年6月6日、静かに息を引き取りました。
彼女は多くの功績を残してこの世を去りました。素晴らしい活躍の数々に頭が下がる想いです。
最期までお疲れ様でした。ゆっくり休んでね。

引用元

 
 
 
 
 

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