市川海老蔵さんを中傷してる奴らに告ぐ

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【芸能】海老蔵さんへの中傷は止めませんか?腹が立つ人はブログを読まなければいい

 

1: 2017/07/08(土) 19:41:03.40 ID:CAP_USER9

7月4日の歌舞伎座。小林麻央さんが闘病の励みにされたという、長男・堀越かん玄さんの宙乗りが話題の舞台の初日が開きました。
 
かん玄さんを右手に抱いた海老蔵さん親子の、というよりは、かん玄白虎を右手に抱く海老蔵秋葉大権現の宙乗りシーンを、私はテレビで涙、涙でみました。 

海老蔵さんの絵に描いたような美しさや華のある演技、見事な衣装や照明に依るところもあったと思いますが、その神々しさに思わず息をのみ、感動しました。

 
あのシーンを歌舞伎座で観た人もテレビ等で見た人も、多くの人が私のように、海老蔵さんの左側に、あの美しい笑顔の麻央さんの姿をみていたのではないでしょうか。そうでないとあの神々しさは、説明がつきません(公演後、海老蔵さんも、左手に麻央さんを抱えて宙乗りしていたと語っておられました)。
 

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鬼気迫る演技中の海老蔵大権現が瞬間父親に戻り、「ママ見てるよね」(たぶん)とそっと愛息に語り掛け、頷く(たぶん)かん玄白虎を、カメラは捉えていました。役者の宿命とはいえ海老蔵さんは、愛妻をわずか10日前に見送り、静かに喪に服することも悲しみに浸ることも許されず、多くの方々との約束である出演で、責任を果たしておられます。

 
 
かん玄さんに機嫌よく出てもらうための配慮もせねばならず、海老蔵さんの心労は大きいことでしょう。
 
 
倒れてしまわないか心配です。
 
 
しかし今の海老蔵さんを支えているのは、誰よりも麻央さんではないでしょうか。
 
 
この日を生身の体で迎え、夫を支え、息子を励ましたいと懸命に生きた麻央さん抜きに、あの 神々しい白虎と大権現の姿はなかったと思います。 

観劇後のファンの方々の感想も皆さま、「感動した」「涙が止まらなかった」というものでした。

 
 
間違いなく麻央さんの魂はこの公演中、家族と共に歌舞伎座におられると確信しました。 
ところがそんな私の目にさえ何かの拍子に、今から思えば麻央さんが旅立たれる数日前に書かれた、彼女の闘病をあざ笑うコメントが飛び込んできました。
 
 
それもここで引用するのもはばかれる、文字通り命がけで闘っている彼女を中傷する、胸痛む下品な表現でした。

私が「kokoro」を読まなかったもう一つの理由は、私も同じ病気で身内をたくさん見送っており、何気ない彼女の言葉にも、その奥にある彼女とご家族のご心痛を読んでしまうことに耐える自信がなかったからです。

 
 
せめて回復がダメでも1日でも長く、穏やかなご家族との生活が続きますようにと祈るだけでした。

麻央さんはガンの痛みや抗がん剤の苦しみと闘い、幼子を残して逝くかもしれない恐怖と闘い、その他さまざまな苦悩を抱えながら、懸命に命と闘っていました。その生き方を嘲笑し、ネットに流すことができるさもしい人がいることに驚き、ショックを受けました。

 

例えば彼女が旅立たれたあとでは、何とかここで表現できるものとして、「お葬式の後すぐに海老蔵さんが子どもたちを連れて、ディズニーランドへ行った。不謹慎だ」というもの。デマのようですが、たとえ葬儀後すぐに子どもたちを癒すためディズニーに連れて行ったとしても、全然不謹慎ではないと考えます。悲しくないのに喪服を着て悲しいフリをする人の方が、ずっと醜いというものです。

 
 
むしろディズニー社からこのような子どもたちに、ミッキーたちを派遣してくださればいいのにと願うほどです。
 
今も海老蔵さんがブログを更新し続けておられることにも、難癖をつけている人がいます。
 
 
あれはブログを書いた人には解ることですが、書くことで読者と感動等を共有する喜びを得ることができ、その人たちを失望させまいと向上心を持って物事を見る癖がつき、みっともない生き方は出来ないと自身を律し、励ます効用があるのです。
 
 
今の海老蔵さんには麻央さんを、みなさんと共に忍ぶ行為でもあると想像します。
 
 
腹が立つ人は、読まなければいいだけのことです。
 
 
どうか、放っておいてあげてください。

http://toyokeizai.net/articles/-/179867 
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