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1:2017/07/02(日) 18:25:26.64 ID:CAP_USER9.net
将棋界の史上単独1位の公式戦29連勝を記録した藤井聡太四段(14)と佐々木勇気五段(22)の対局は、中盤戦に突入している。

佐々木五段の作戦が奏功し、リードを奪っているとみられている。

やや苦戦の藤井四段は盛り返せるか。

 佐々木五段はスイス・ジュネーブ生まれ。

渡辺明竜王(33)と同様、小学4年で小学生名人戦に優勝した経験を持つ。

16歳1カ月でのプロ入りは、中学生で棋士になった5人に次いで6番目に早い記録だ。

 2013年、若手棋士らが出場する加古川青流戦で優勝。

16年度の勝率は7割を超えている若手の俊英だ。

藤井四段が29連勝を達成した先月26日は、対局室で藤井四段の対局姿を見守っていた。

終局後、「周りの雰囲気にのまれずに連勝を止める気で臨みます。藤井四段の勝ちへと導く読みとスピードにすごみは感じますが、それにひるむことなく自分の将棋を指していきたいです」とコメントしていた。
(村瀬信也)

http://www.asahi.com/amp/articles/ASK7256FZK72UCVL00T.html