ヒンズー教徒とイスラム教徒が大乱闘した結果…..

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ヒンズー「イスラム教徒よ!牛を食べるな!」 イスラム「お前ら豚を食うじゃねぇか!」 大乱闘で死者

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1: 2017/07/03(月) 14:58:21.03 ID:CNnOL/ga0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

 
インドで人口のおよそ8割を占め、牛を神聖視するヒンズー教徒が、牛肉を食べるイスラム教徒を暴行する事件が相次いでいる。
 
時事通信が報じた。 

6月、首都ニューデリー近郊を走る列車内で、イスラム教徒の少年が十数人の男に囲まれて、刃物で刺されるなどして死亡。

 
牛肉を持ち帰宅途中に男らにとがめられたという。
 
逮捕された容疑者には、公務員も含まれている。 

2014年以降、イスラム教徒23人が殺害された。

 
モディ首相はこうした事件を受け、29日、「牛の名の下で殺人は許されない」と懸念を示した。
 
モディ首相はヒンズー至上主義団体を母体にするインド人民党(BJP)出身だが、少年殺害後、各地でイスラム教徒らの抗議運動が発生している。
 
先の報道によると、慈善団体スラブ・インターナショナルは、インドの小さな村を、トランプ米大統領にちなんでトランプ・スラブと命名した。 

「牛肉」巡りインドで対立 ヒンズー教徒のイスラム教徒暴行相次ぐ 

 

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