教師「インスリン注射を教室で打つな!便所で打て!」糖尿病の生徒「(泣)」結果…..

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教師「インスリン注射を教室で打つな!便所で打て!」糖尿病の生徒「(泣)」

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1: 2017/06/26(月) 19:38:28.13 ID:pk92Ou7z0 BE:844761558-PLT(13051) ポイント特典

愛知県の県立高校の男子生徒(16)は、名古屋市内の中学2年生だった2014年12月、病院で1型糖尿病と診断された。
高血糖が続くと将来腎不全や失明などの合併症が起こる恐れがあり、1日4、5回、注射などでインスリンを補い、血糖値を調節することが欠かせない。
 
 
生徒は学校に事情を説明し、危なくないと考えて昼食前に教室で打つことにした。
 
 
他の生徒も理解してくれた。だが、中学3年生になると新しい担任教諭から教室での注射を禁じられた。
 
 
「トイレで打って」と言われたこともある。
 
 
生徒はトイレはいやだと訴え、保健室で打つことになった。
 
 
当時の教頭によると、学校側は安全で衛生的な場所として保健室がいいと判断したという。
 
 
生徒は「隠れるようにして注射はしたくない」と思い、学校での注射を黙ってやめてしまった。

事情を知った母親(46)が注射は危なくないと学校側に説明。主治医は学校に出した診断書に「注射は生命の維持に不可欠。

 
 
場所を限定しないよう配慮を求める」と付記、市教委にも相談したが事態は改善しなかった。当時の教頭は取材に「今思えば注射と聞いて構えてしまい(本人やほかの生徒の)安全を考え過ぎた面もあるかもしれない。
 
 
もっと本人の思いを聞いてあげたら良かった」と語った。

http://www.asahi.com/articles/ASK6T5TZFK6TPLBJ002.html

 
 
糖尿病(とうにょうびょう、拉,独,英:diabetes mellitus)は、血糖値(血液中のグルコース(ブドウ糖)濃度)が病的に高い状態をさす病名である。
 
 
東洋医学では消渇と呼ばれる。
 
なお、腎臓での再吸収障害のため尿糖の出る腎性糖尿は別の疾患である。
 
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ひとことに血糖値が高いと言っても、無症状の状態から、著しいのどの渇き・大量の尿を排泄する状態、さらには意識障害、昏睡に至るまで様々であるが、これらをすべてまとめて、血糖値やヘモグロビンA1c値が一定の基準を超えている場合を糖尿病という。
 
 
糖尿病は高血糖そのものによる症状を起こすこともあるほか、長期にわたると血中の高濃度のグルコースがそのアルデヒド基の反応性の高さのため血管内皮のタンパク質と結合する糖化反応を起こし、体中の微小血管が徐々に破壊されていき、眼、腎臓を含む体中の様々な臓器に重大な障害(糖尿病性神経障害・糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症の微小血管障害)を及ぼす可能性があり、糖尿病治療の主な目的はそれら合併症を防ぐことにある。
 

先進国において、糖尿病は10大(あるいは5大)疾病となっており、他の国でもその影響は増加しつつある。
 
 
米国を例にとると、北米における糖尿病比率は、少なくともここ20年間は増加を続けている。
 
 
2005年には、米国だけでおよそ2,080万人の糖尿病患者がいた。
 
 
全米糖尿病協会によると、620万人の人々がまだ診断を受けておらず、糖尿病予備軍は4,100万人にまで及ぶ。
 
 
2012年時点の全世界での糖尿病罹患率は8.3%であり、日本では5.1%である
 

まずは食餌療法と運動療法が行われる。
 
 
炭水化物とアルコール摂取、食事パターンを改善する。
 
 
糖尿病患者向けに開発された食品の利用も推奨される。
 
 
これによって血糖値が正常化するならそれで問題はない。
 
 
食事療法、運動療法で血糖値が正常化しない、もしくは最初から血糖値が高くてこれらの治療だけでは不十分と考えられるなら経口血糖降下薬あるいはGLP-1受容体作動薬を使用する
経口血糖降下薬あるいはGLP-1受容体作動薬でも血糖値が正常化しないならインスリン自己注射を開始する。
 
 
ただし、経口血糖降下剤を経由せず、当初からインスリン自己注射を行うという考え方も存在する。
 
 
袖状胃切除術や十二指腸スイッチといった外科手術により、肥満や2型糖尿病を治療することもある
 
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wiki

 

17: 2017/06/26(月) 19:42:15.80 ID:iNbTxxtf0
でも教室内で鋭利な注射器振り回されるのも嫌だな、先端恐怖症にとっては
 

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