日本人…….大地震や戦争のリスクがあっても逃げない理由…….

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なぜ日本人は大地震や戦争のリスクがあっても決して逃げないのか

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1: 2017/06/12(月) 20:13:34.37 ID:s7R/AzBL0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

核実験やミサイル発射実験をくりかえす北朝鮮に対し、アメリカ・トランプ政権が強硬策を主張し始めてから、日本周域での危険性が格段に高まっている。

その緊張が頂点に達したのは、4月20日の北朝鮮の軍事パレードと、同月25日の朝鮮人民軍創建85年の記念日の前後だった。北朝鮮が核実験やICBMの発射実験を強行し、アメリカがそれに反応し先制攻撃することが危惧された。それによって日本が全面戦争に巻き込まれ、在日米軍基地や大都市に、化学兵器や核を搭載したミサイルが打ち込まれることが恐れられたのである。現実には、北朝鮮が核実験やICBMの試射を控え、またアメリカが過剰な反応を示さなかったことで、軍事衝突は今のところ回避されている。しかしそれは偶然だったともいえる。間違いないのは、それらの日が第2次世界大戦以後、日本の都市が直接攻撃される可能性がもっとも高まった日だったことである。アメリカの核の傘で守られてきたにすぎないとしても、戦後日本は、国内の平和をまがりなりにも維持してきた。しかし大都市では、それはもう期待しがたい。ミサイルが降り注ぐ危険性を意識し生活しなければならなくなったという意味で、その日以後、私たちは突如として「戦後」ではなく、「戦時下」を生き始めることになったのである。

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奇妙なのは、そうした大きな転換点を越えながらも、日々の暮らしが何の変哲もなく続けられたことである。たとえば東京は標的のひとつと警告されながらも、通勤電車はいつものように混雑し、またコンビニでも水や食料の買い占めが起こることなく、普通に商品が並んでいた。またミサイルの試射に対して東京メトロが一時運転見合わせるなどの対応もみられたが、それをむしろ過剰反応とする非難がネット上では盛り上がるほどだった。東日本大震災や熊本地震での災害の数十回分を超える被害がかなりの確率で予測されたにもかかわらず、人びとは少なくとも表面上は日々の生活を続けたのである。なぜ日本人は大地震や戦争のリスクがあっても決して逃げないのか

こうした危険を勘案しながら、しかし多くの人びとは大都市に留まり続けている。そこでの暮らしが魅力的だからだけではない。そこでくり広げられる激しい競争に取り残されないためにも、私たちは大都市を容易に離れることができないのではないか。

結局、私たちは刺激的かつ快適な暮らしを最大限享受する代わりに、大都市に留まり、ともに生き死ぬという運命を受け入れているといえるだろう。

たしかに多くの人は、どうせ何も起きないとたかをくくっていただけかもしれない。しかしその深層には、大都市が与えてくれるささやかな「ゆたかさ」の代償に、それが滅亡したら仕方がないとする諦念も隠されていたのである。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51908

 

6: 2017/06/12(月) 20:15:42.33 ID:4ylCFfYo0
面倒くさいんだもん

 

74: 2017/06/12(月) 20:38:55.29 ID:CsmIqJ8s0
>>6
そやな

 

9: 2017/06/12(月) 20:16:24.01 ID:qrE90XwI0
何が起こったところで最悪、死ぬだけだからな
覚悟決めればなんてことはない
花と散るだけ

 

12: 2017/06/12(月) 20:17:38.60 ID:qF3NyW9o0
逃げる場所がないからな

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32: 2017/06/12(月) 20:23:53.80 ID:nASKScOG0
危機意識が無いから
根拠のない自分だけは安全という自信を持ってるから

 

71: 2017/06/12(月) 20:36:55.33 ID:EuOJ5o+J0
日本より安全で仕事があるところがないから

 

65: 2017/06/12(月) 20:31:59.37 ID:zuxZ9y1U0
せめて祖国で死にたいと思うのは世界共通だろ
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