ロンドンのタワーマンション火災現場がヤバイ(画像・動画あり)

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【速報】ロンドンの高層住宅火災で多数の死者 地元の救急当局が発表(15:55)

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1: 2017/06/14(水) 18:33:20.40 ID:CAP_USER9

ロンドン高層住宅火災 多数の死者 「泣き叫ぶ子どもも」イギリス・ロンドンで14日未明、高層住宅から火が出て建物全体に燃え広がり、地元の救急当局はこれまでに多数の死者が出ていることを明らかにしました。地元メディアは建物の中に取り残された人がいたという目撃情報を伝えています。

14日午前1時前(日本時間14日午前9時前)、ロンドン西部の24階建ての高層住宅から火が出て建物全体に燃え広がりました。消防車40台、消防隊員200人が出動して消火活動にあたっていますが、出火からおよそ9時間がたっても燃え続けています。地元の救急当局は記者会見し多数の死者が出ていることを明らかにしましたが、建物の規模や構造の複雑さから犠牲者の具体的な人数は把握できないとしています。またこれまでに50人以上が5つの病院に搬送されたということですが、詳しい容体などはわかっていません。救急当局の担当者は「過去29年で経験をしたことのない規模の火災だ。非常に困難な状況の中で消火や救助にあたっている」と述べ、活動が難航していることを明らかにしました。一方、地元の複数のメディアは建物の中に取り残された人がいたという目撃者の話を伝えています。この火災によって建物の外壁が周辺に崩れ落ち、近隣の住民が避難しているほか、市内の地下鉄も一部運転を見合わせるなど影響が広がっています。また現場近くで取材をしているNHKの取材班によりますと、建物が倒壊するおそれがあるとして周辺は広い範囲で立ち入りが規制されているということです。高層住宅の管理会社のホームページによりますと、この建物は1974年に建築され、120世帯が入居できるということで、最近は外壁の改装や空調システムの設置など大規模な改修工事が行われていたということです。

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■高層住宅の住民「聞き慣れない音聞こえた」
火災が起きた高層住宅に住んでいて、出火当時、部屋の中で寝ていたという女性は「午前1時ごろ、トイレに行こうと起きた際、窓を開けると聞き慣れない物音が聞こえ、多くの消防車や警察官の姿が見えた。身を乗り出して、そのうちの1人に『何が起きているのか』と聞くと、『火事だから外に出ろ』と言われ、すぐに孫を起こして下の階に逃げた」と話していました。

■目撃者「泣き叫ぶ子どもたちの姿も」
高層住宅の近くに住んでいて出火当時の状況を目撃した22歳の女性は「建物の中にいた人たちは、飛び降りたり『助けて、助けて』と叫んだりしていた。建物にぶら下がっている男性もいた」と話していました。18歳の男性は「建物の中に取り残された人たちは窓から身を乗り出して服のようなものを振りながら助けを求めていたが、次第にがれきが落ち始めた。上の階には泣き叫ぶ子どもたちの姿も見えた」と話していました。さらに高齢の女性は「このような大規模な火災が起きるなんて想像もできなかった。子どもを含む多くの人たちが助けを求めていたのに、自分はどうすることもできなかった」と肩を落としていました。

■ロンドンの日本人大学院生「とても怖い」
火災があった高層住宅から1.5キロほど離れた場所に住んでいる大学院生の川畑貴子さんはNHKの電話インタビューに応じ「夜中にヘリコプターの音がずっと聞こえていたので、何かと思ってテレビをつけたら近くで火災があったと知りました。朝になって外に出ると自分の住んでいるマンションの近くに野球のボールほどの大きさの灰が飛んできていて驚きました」と話していました。また「自分が住んでいる建物も高層住宅なので、ひと事には思えません。ロンドンに住み始めて4年目になりますが、この短期間でテロや火災が相次いでいるので、とても怖いです」と話していました。

ソース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017451000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

 

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