JR相模湖駅前のツバメの巣を駅職員が駆除した結果…….

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【社会】「配慮が足りなかった」JR相模湖駅前ツバメの巣を駅職員が駆除、ヒナ落下死…利用者の前で 鳥獣保護管理法違反の可能性も

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1: 2017/06/03(土) 20:38:37.47 ID:CAP_USER9

駅前ツバメの巣駆除、ヒナ落下死…利用者の前で

相模原市緑区のJR相模湖駅前で先月27日、バス・タクシー乗り場の屋根にあったツバメの巣を、駅職員が利用者の目の前で棒を使って壊し、落ちたヒナ1羽が死んでいたことが2日、わかった。鳥獣保護管理法違反の可能性もあり、JR東日本は「配慮が足りなかった」と認めている。同社などによると、巣は高さ約3メートルの屋根の下にあり、「フンが汚い」という苦情を受け、職員2人が周辺の蛍光灯や壁の汚れを清掃した際、ツバメを追い払うために巣を壊した。巣は半分ほど残り、今もツバメがやって来るという。同社が利用者の批判を受けて調べたところ、ヒナ1羽が死んだことを確認。30日、県に事情を報告し、注意を受けたという。神奈川県自然環境保全課によると、ツバメは鳥獣保護管理法で、傷つけたり卵を壊したりすることが禁止されており、同課は「大変に残念な行為」と指摘する。

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読売新聞の取材に、JR東日本八王子支社広報課は「職員の認識が薄く、利用者に不快な思いをさせて申し訳ない」と陳謝した。

Yomiuri Online 2017年06月03日 17時58分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170602-OYT1T50164.html

ツバメ(燕、Hirundo rustica)は、スズメ目ツバメ科ツバメ属に分類される鳥類。古くはツバクラメあるいはツバクロと呼ばれた。
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北半球の広い範囲で繁殖する。日本では沖縄県でも繁殖する。日本で繁殖するツバメの主な越冬地は台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などである。
飛翔する昆虫などを空中で捕食する。また、水面上を飛行しながら水を飲む。
一部、越冬する個体があり、しばしば「越冬ツバメ」と呼ばれる。特に中日本から西日本各地で越冬し、そのような場合、多くは集団で民家内や軒下などで就塒(しゅうじ)する。日本で越冬している個体が日本で繁殖したものであるのか、それともシベリアなど日本より北方で夏に繁殖したものであるのかはよく分かっていない。
泥と枯草を唾液で固めて巣を造る。ほとんど人工物に造巣し、民家の軒先など人が住む環境と同じ場所で繁殖する傾向が顕著である。これは、天敵であるカラスなどが近寄りにくいからだと考えられている
wiki

 

6: 2017/06/03(土) 20:40:42.76 ID:hOp4zc7l0
>>1
なんで人のいない時にやらなかったのかなぁ

 

41: 2017/06/03(土) 20:45:22.86 ID:KOMHfYv30
カラスは駆除してもよくて
ツバメは駄目
人間の都合ファースト

 

46: 2017/06/03(土) 20:46:06.49 ID:/J3fGV3a0
糞をなんとかしろっていっただけで燕を駆除しろっていってないんだよな

54: 2017/06/03(土) 20:46:42.44 ID:Lg8rc5gf0
>>46
それだ!!
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