笹子トンネル事故.......遺族の末路がwww

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      2017/06/02

【最高裁】笹子トンネル事故、最高裁で遺族敗訴確定 中日本高速道路の役員責任認めず

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1: 2017/06/01(木) 11:12:45.60 ID:CAP_USER9
2012年に9人が死亡した中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、うち4人の遺族が中日本高速道路(名古屋市)の当時の役員らに損害賠償を求めた訴訟は、賠償責任を認めず遺族敗訴とした二審判決が確定した。最高裁第3小法廷(山崎敏充裁判長)が5月30日付で、遺族の上告を退ける決定をした。 訴訟は、事故前の点検で設備の劣化を見けなかったことについて、役員個人が責任を負うかが争われた。 afb9d1d8f1a768eb9af8b5ac0669cd7d
一審横浜地裁判決は16年2月、「事故は予測できず、必要な指示を怠った過失もなかった」と結論付け、請求を棄却した。16年10月の二審東京高裁判決も支持した。 https://this.kiji.is/242829952358270456?c=39546741839462401
笹子トンネル天井板落下事故(ささごトンネルてんじょうばんらっかじこ)は、2012年12月2日に山梨県大月市笹子町の中央自動車道上り線笹子トンネルで天井板のコンクリート板が約130m の区間にわたって落下し、走行中の車複数台が巻き込まれて9名が死亡した事故である。
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「笹子トンネル天井板落下事故」の呼称は国土交通省 やトンネルを管理する中日本高速道路(NEXCO中日本)が用いている呼び名だが、報道機関などでは、笹子トンネル事故、笹子トンネル崩落事故、笹子トンネル天井板崩落事故 などの名でも報じられている。
日本の高速道路上での事故としては、1979年に静岡県の東名高速道路で発生した日本坂トンネル火災事故や、2012年4月29日に群馬県の関越自動車道で発生した関越自動車道高速バス居眠り運転事故などを死亡者数で上回り、死亡者数が史上最多の事故となった。
2012年12月2日午前8時5分頃(JST)、東京方面に向かう上り線トンネルの大月市側出口から約1700m付近で、トンネルの天井である横5m、奥行1.2m、厚さ約8cmと9cm、重さ約1.2tほどのコンクリート板およそ270枚(中壁を含む)が138mにわたってV字型に折り重なるように崩れ落ちた。事故発生時に走行中であった自動車3台が下敷きとなり、うち2台から発火した。トンネル内で火災が発生してレスキュー隊が現場に向かえないほどの黒煙が上がったうえ、トンネル内の煙除去装置が作動しなかったため火災による煙の排出ができず、トンネル内部に高温の煙が充満した。
崩落現場で下敷きとなっていたレンタカーのワゴン車からは20代の男女5名の焼死体が発見されたほか、普通乗用車(車種不明)から70代の男女と60代の女性が焼死体となって発見された。また、トラックを運転していて崩落に巻き込まれた食品卸売会社勤務の50代の男性は携帯電話で同僚に助けを求めていたが、救出時には既に死亡していた。
事故発生翌日の12月3日まで救助活動が行われ、計9名の死亡が確認された。また、重軽傷者は2人となった
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wiki
2: 2017/06/01(木) 11:13:51.81 ID:kXtRvjLR0
つか損害賠償ってそんなに金欲しいのかよ
 
8: 2017/06/01(木) 11:17:23.37 ID:D2cjM0IS0
>>2 弁護士から3000万円は堅いとか言われたら興味なくても下心は生まれる。 今回は無理筋だったけど

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