Facebook……..もうアカン……..

【SNS】Facebook、「若者離れ」で頭打ち傾向に…ツイッターは17年に復調、アクティブユーザーの割合が最も高いのはLINE

07705d7e

1: 2017/05/10(水) 18:40:56.40 ID:CAP_USER9

リスキーブランドがSNSの利用者動向を発表。LINE、Twitter、Instagramは好調だが、Facebookは“若者離れ”で頭打ち傾向にある。

ブランドコンサルティング会社のリスキーブランドは5月10日、SNSの利用者動向を発表した。5つの主要SNSのうち、日常的にサービスを活用しているアクティブユーザーの割合が最も高いのは「LINE」。2位以降は「Twitter」「Facebook」「Instagram」「mixi」--と続く。

LINEはユーザー数の伸び率も高く、2013年から17年の4年間で、2倍以上のアクティブユーザーを獲得している。Twitterは15~16年は伸び悩んだが、動画配信サービスの強化などが影響してか、17年に再び上昇傾向に転じた。Instagramはアクティブユーザー数はやや少ないが、10~20代を中心に支持が高まり、高い伸び率を見せている。

LINEやInstagramといった伸び率が高いサービスは女性ユーザーが多く、リスキーブランドは「SNSについては、女性のアクティブユーザー率とブランドの成長とは関係がありそうだ」と分析している。その一方で、頭打ち傾向にあるのがFacebook。15年をピークに、16~17年は横ばい状態にある。年齢別に見ると、50~64歳では安定しているが、15~29歳位では低下傾向にあり、“若者のFacebook離れ”が見られている。

各SNSのアクティブユーザーの価値観特性も分析している。例えば、Twitterアクティブユーザーの価値観特性の上位には「甘えたい」「他人は他人」「IT関与」「他人は他人」「IT関与」「刹那主義」「流行先取り」が並ぶという。これらの結果から「LINEは癒されたい甘えん坊さん、Twitterは他人と距離をおく甘えん坊さん、Instagramは感性派、FBは視野を広げたい体験派」とまとめている。

調査時期は2月。15~64歳の日本人男女を対象に、4000サンプルの有効回答を得た。

http://www.sankei.com/economy/news/170510/ecn1705100025-n1.html

次ページへ

関連記事

return top