6カ月の長女に暴行で半身麻痺にした母親逮捕。胸糞悪い傷害事件発覚

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      2017/01/12

生後6ヶ月の女の子に暴行を加え、半身麻痺の重体にする事件が起きました。完治する見込みはないそうです。 自分で産んだ子供になぜ、そんな真似ができるのでしょうか?

事件の経緯

事件が起きたのは大阪。傷害容疑で逮捕されたのは、被害者の女の子の実母・無職の銅銀(どうぎん)諭香容疑者(25)でした。 事件当時生後6カ月の長女に暴行を加え、右半身まひの後遺症が残る大けがを負わせたというのです。 それだけのことをしたにも関わらず、銅銀容疑者は「今は何も言いたくない」と話しているといいます。 子供に申し訳ないという気持ちすらないのでしょうか?酷すぎます。 捜査したところ、銅銀容疑者は昨年の2016年4月12日、長女の頭に暴行を加えて頭蓋骨骨折や急性硬膜下血腫などの重傷を負わせた疑いがあるのです。 骨折が数カ所あり、左脳の約3分の2が脳梗塞を起こしていました。 そのことから、強く揺さぶるなどの激しい衝撃を加えた可能性が高いのです。 銅銀容疑者は同日午後5時ごろ、
「子どもの顔が青い」
と119番しました。 そして救急隊員に、
「気付いたらベッドから落ちていた」
と説明しているのです。 同居の夫(28)は当時外出中で、2歳の息子もいるのですがその子には怪我はなかったそうです。

事件は未然に防げた?

銅銀容疑者は長女を出産後の2015年の9月には「子供をかわいく思えない」「世話がしんどい」大阪市こども相談センターに相談しています。 その結果長女を一時保護し、乳児院に入所させていました。 長女は昨年の2016年3月15日に容疑者の元に戻りましたが、ミルクを飲まないことから府内の病院に1週間入院し、3月22日に帰宅。 こども相談センターの職員が3月31日まで訪問を重ねて安全と判断し、長女は4月1日から日中は保育所に預けられていました。 こども相談センターの尾瀬富士男・虐待対応担当課長は
「母親に『家族で生活したい』という意向があり、安全を確認した上で対応した。一連の対応に問題はなかったと考えている」
と話しています。 しかし、実際には安全と判断してから2週間と経たずに事件が起きてしまっています。 「子供をかわいく思えない」そう語っていた母親がそんなすぐに気持ちを入れ替えることができるとは思いえません。 母親が本当に『家族で生活したい』と話していたとしても、もっと時間をかけるべきだったと感じてしまいます。 もし長女を母親のもとに帰していなかったら…。事件は起きなかったかもしれません。  

ネットの反応

・今のところ、今年一番の胸糞悪いニュースだ。 ・なぜ我が子にこんな酷いことが出来る…何の為にこの子は生まれてきたんだ、心が痛い。 ・本当にかわいそう。なんでこんな事が起こってしまうんだろう‥1人目は大丈夫なのかな? ・虐待するくらいなら、引き取らなければよかったのに。 実親に再起不能された赤子が不憫すぎる。

我が子への暴行事件はなくならない…

今回の事件以外にも、子供への暴行事件は数多くあります。 ■公門容疑者、当時2カ月の長女に暴行し意識不明に。 2007年の出来事です。 生後2カ月だった長女に暴行を振るい、虐待したとして父親で無職の公門友行容疑者(37)が傷害容疑で逮捕されました。 公門容疑者は警察の調べに対し「泣きやまないので腹が立ってやった」と容疑を認めています。 虐待を受けた長女は一時心肺停止状態となり、9年後の2015年にも目を覚ましていません。 ■生後6ヶ月の長女をタオルで殺害 昨年2016年の7月12日に起きた事件です。 実家のマンションの1室で、長女の深沢嘉音ちゃんに暴行を加えて殺害した疑いで逮捕されたのは、母親の深沢直美容疑者(36)。 深沢直美容疑者の夫(37)から「妻が子供を殺した」と110番通報があり、向かってみると深沢嘉音ちゃんがベッドで仰向けに倒れていたのです。 深沢直美容疑者は、「ガーゼで口を塞いだ」と容疑を認めていますが、その後の調べに「はっきり覚えていない」などと話していると言います。 深沢直美容疑者の実父は、「初めての子どもで可愛がって大事にしていた。育児に悩んでいる様子もなく、今朝まで普通だったのに」と言葉を詰まらせいたそうです。 今回挙げたものは1部で、まだまだ暴行事件はあります。 これに加えて性的暴行も含めたら、とんでもない事件数になることでしょう。 子供は親を選ぶことができません。育てられないと思ったら産むべきでないですし、そもそも子供ができるような行動をするべきではないでしょう。 何も悪くない幼い子供が死んでしまうことほど、悲しいことはありません。 何か事前に防ぐ方法はないものでしょうか…。

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