前田健さん訃報でロンブー淳のツイートがネットで大炎上…

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2016年4月24日に44歳という若さで亡くなったものまね芸人の前田健さん

前日、共に仕事をしていたロンブー淳の前田健さんへ対してネットが大炎上していました。

 

ネットで炎上した原因になったロンブー淳のツイートはこちら

「お腹を抱えて笑わされました。」はお笑い芸人に対する最大の賛辞であり、もちろん死んだことを笑っているわけではありません。

しかしネットの反応は…

このように批判的な意見が多いのも田村淳がMCを務める『ロンドンハーツ』の収録が亡くなった原因ではないかとみられているからです。

『ロンハー』収録が原因?


実は田村淳がMCを務める『ロンドンハーツ』の

「オネエ運動バトル」という企画が行われた次の日、前田健さんは亡くなられた。

不整脈持ちだった前田健さんはタレント仲間からも「マエケンはもともと心臓が弱い」と証言しており、飲みの席で「あ、ヤバイ。心臓がドキドキしてきちゃった」と言ってうずくまることもあったそうだ。

その影響で仕事を休んだこともあったという。

そんな状態だったにも関わらず、前田健さんは様々な競技に出て激しい運動をし
ていた。

収録中には医務室に相談に行くなど心臓への負担があったのは間違いないようです。

 

ネットにはこんな声も…

「番組収録中に医務室に行ったのにその言い草w」

「心臓の持病があるのに何でロンハーで運動する企画受けたんだろ」

「前田健さんが、なくなる直前に録っていたというロンハーの企画はお蔵入りになるのだろうか…。追悼の意味も込めてちゃんとちゃんと放送してあげて欲しいな。」

死因の真相は?

44歳の若さで突然亡くなった前田健。死因について所属事務所は「虚血性心不全」と発表した。

■倒れるまでの経緯
前田健さんは4月24日午後7時過ぎころ、新宿区新宿3丁目の繁華街の路上で突然吐いて倒れてた。

通りかかった医大生を名乗る男性が心臓マッサージをし、10分後に救急車が到着して心肺停止状態で病院へ搬送。

都内の病院に運ばれ集中治療室での治療を受けていましたが、搬送時は既に意識不明・心肺停止の状態でした。

4月25日には蘇生し心臓が動き出したものの、翌26日の午前1時36分頃、入院先の病院で死亡が確認されたということです。

病院に搬送された4月24日は、近所のイタリア料理店で食事をしている。

1人で来店し海の幸のパスタとコーラ、パンを注文。アルコールは飲まなかった。伝票を確認したところ、店を出たのは午後6時58分で1時間ほど店内にいたという。

「亡くなる直前、マエケンは新宿のパスタ店で『海の幸とトマトソースパスタ』を食べています。

これは大きな皿からこぼれそうなほどの超大盛りパスタで、軽く1200キロカロリーはありそうなもの。

3月29日には、ホタテとアスパラのガーリック炒めと、牛肉ネギ巻きの照り焼きの写真を投稿しています。

1人で食べたのかどうかは分かりませんが、どちらも大皿にたっぷりと盛られています。

3月14日にはステーキ400グラム、超こってりなラーメンの写真も見られますね」

前田健さんがこのツイートを投稿したのは午後7時ごろで、お店から倒れた場所までわずか30メートルほどのところだった。

前田健さんのプロフィール

名前:前田健(まえだけん)
出身地:東京都杉並区
生年月日:1971年4月26日
身長:174cm

体重:73kg
血液型:O型
最終学歴:東京都立農芸高等学校卒業
所属事務所:ケイダッシュステージ

前田健さんは俳優・芸人・振付け師として、活躍。
芸人としてはあややこと松浦亜弥さんや渡辺真知子さんなどのものまね芸で人気を博し、俳優としては大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」にも結城秀康役として出演しています。

また、本場ブロードウェイにて、約4年ほど歌とダンスを修行してきた経歴があり、ドラマ「ギャルサー」、人気アニメシリーズ「プリキュア」のテーマ曲などで振り付けを担当していました。

まとめ

心臓が弱く、日頃からかなり高カロリーな食事も多かったように見える前田健さん、田村淳だけが悪いわけではありませんが、責任を感じる立場であるのも事実。

バラエティ番組の事故は度々起こっています。収録中に亡くなっていたかもしれないと考えると…

今後このようなことのないように、今後は万全の体制を取ってもらいたいものです。前田健さんのご冥福をお祈りします。

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