講談社社員・朴鐘顕を殺害容疑で逮捕。『進撃の巨人』の編集者だった?

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講談社編集次長が、妻を殺害した疑いで逮捕される事件が起きました。

容疑者は、韓国国籍のカリスマといわれたやり手編集者

今世間から注目を集めています。

 

事件の経緯

逮捕されたのは、朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)。

始まりは、昨年2016年8月9日。文京区の住宅で、朴容疑者から「帰ってきたら妻が倒れている」と119番があったのです。

奥さんは1、階玄関付近で心肺停止の状態で倒れており、病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されています。

警察官が朴容疑者に説明を求めたところ、

「酒に酔って帰宅したら妻が刃物を持っていたので、押さえつけた。その後、気がついたら妻が死んでいた」

「帰宅後、妻と会話をした。子どもの様子を見に行って戻ったら妻が首をつって自殺していた」

などと話し、死亡への関与を否認していました。

言動が変わっているのがおかしい!怪しすぎる…。

捜査に結果、奥さんには自殺する動機がなくだけでなく、警視庁が遺体を司法解剖した結果、奥さんの首に絞められたような痕などがあることが判明したのです。

また、付近の防犯カメラを見ても違う人物が部屋に入った痕跡がなかったのです。

解剖結果や現場の状況などから、朴容疑者が奥さんの首を絞めて殺害した可能性が高いと判断し、殺人容疑の疑いで逮捕しました。

一家は夫婦と4人の子どもの6人家族で、当時は全員が自宅にいたそうですが、子供からは何も証言が得られていないようです。

事件に対し講談社広報室は、

「このような事態になり大変遺憾です。本人は無実を主張しており、捜査の推移を見守りつつ社として慎重に対処してまいります」

とのコメントを出しました。

朴容疑者自身は、事件後の昨年2016年8月、朝日新聞の取材に対して

「警察の捜査に支障が出るので、一切コメント出来ない」

と話していました。

 

容疑者はどんな人物だった?

多くの記事で、朴容疑者は人気漫画「進撃の巨人」を担当していた編集者、現在は青年コミック誌「モーニング」の編集次長。

そのように書かれていますが、実際どんな人物なのでしょうか?

朴鐘顕容疑者は41歳の韓国籍の男性です。

京都大学を卒業後、1999年に講談社に入社しています。

その後、2009年に別冊少年マガジンの創刊に携わっていました。

2016年6月からは、人気漫画雑誌「モーニング」に移動し、現在は編集次長を務めていました

「進撃の巨人」を担当していたと言われていますが、実際立ち上げたのは新人編集なので、そこは事実ではないようですね。

しかし、連載をスタートさせたのは朴容疑者。

無名の若手で実績の無かった諫山創さんの起用を決断し、『進撃の巨人』を世に送り出したのは確かです。

講談社の中でも、センスは並外れていると言わざるを得ませんし、社内では畏敬の念を込めて鬼才と呼ぶ人もいるそうなのです!

まさしく、カリスマ編集者だったのでしょうね。

講談社は、8000人の応募で10人くらいしか採用しない、業界の地位も抜群の会社です。

平均年収は15000万と言われており、出世コースを歩んでいた朴容疑者。

カリスマと言われていた人が、なぜこんな事件を起こしてしまったのでしょうか…?

今後取り調べなどで、動機などもわかってくるかもしれませんね。

ネットの反応

・新年もまだ10日しか経ってないのに、また韓国籍による凶悪事件ですよ

・また、韓国人なの⁈

・講談社に限らず、日本の出版業界にははこんなのがゴロゴロいるのか?

・こんなニュース韓国人ばっか

・悪さするのは国内だけにしてくれよ

日本国内で使用する通名ではなく、朴鐘顕(ぱくちょんひん)という実名が報じられたことも注目を集める要因となっているようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用元:https://vipper-trendy.net/arrest-koudonsya/

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