日経新聞社員の寺井淳がメール覗き見で逮捕!衝撃の手口が明らかに

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      2016/12/01

日経新聞社員の寺井淳がメール覗き見で逮捕されました。

今回は寺井淳が行なったメール覗き見の衝撃の手口を紹介します。

 

 

 

メール覗き見で日経新聞社員の寺井淳が逮捕

長澤まさみさんや武井咲さんらの「iCloud」に不正アクセスし、個人情報を覗き見られる事件が今年の5月に起きていましたが、また芸能人のプライベートを覗かれる事件が発生しました。

犯人の名前は日経新聞社員の寺井淳

押切さんらの電子メールのサーバーに不正接続し、メールを覗き見ていたという。

逮捕容疑は私電磁的記録不正作出と不正アクセス禁止法違反の疑い。寺井容疑者は「女性芸能人のメールが見たかった」と供述し容疑を認めているそうです。

被害者は押切もえさんや元NMB48の渡辺美優紀さん

今回被害に遭ったのは、モデルの押切もえさんと元NMB48メンバーの渡辺美優紀さんら3人(2人については氏名が発表されていない)

寺井淳の手口

寺井容疑者は押切さんの電話番号を入手(入手方法は不明のため、不正に入手したと言われている)。その後、押切さんが使用しているフリーメールのサーバーに侵入し、複数回にわたって不正接続をしていた。

また、渡辺さんらNMBメンバーに対してはアイクラウドに12回にわたって不正接続し、保存されていた写真を盗み見ていたそうです。

寺井容疑者は押切さんらの情報を知るために、ブログやフェイスブックから情報を収集。また公開されている生年月日などの情報を基にパスワードを推測しては、手当たり次第に打ち込んでパスワードを解読していたようです。

警視庁の取り調べに対し寺井容疑者は「パスワードを突破することに喜びを感じ、ゲーム感覚でしてしまった」と供述しているそうです。

犯行動機

日経新聞の関連会社であるエバーノート社(シリコンバレー)に出向していた寺井淳容疑者。過去のパネルディスカッションにて、

「若手が上司に提言してもなかなか聞いてもらえない」
「上司が見ている間は自由に休憩できない」

と、アメリカ企業と日本企業の職場環境について不満を漏らしています。

犯行に直接的な関係は不明ですが、職場で抱えたストレスが「パスワードを突破できることに喜びを感じた」という犯罪と認識しながらも、止められない衝動に向かわせたのでしょうか。

寺井淳ってどんな人?

この寺井容疑者ですが、慶応大卒、シリコンバレーに出向する優秀なエンジニアだったことも話題になっています。

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芸能人のメールや写真を覗き見して逮捕された日経新聞社員の寺井淳は、慶應義塾大学卒業後、日経新聞でエンジニアとして働いている29歳のエリート社員。

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寺井淳のFacebookページには、基本情報や写真はアップされていませんでしたが、求人情報サイト「wantedly」に寺井淳容疑者の経歴が掲載されています。

その経歴を見る限り、エンジニア寺井淳が開発した日経新聞のサービスとして、Androidアプリ、日経電子版のスマートフォン向けWebアプリの企画、開発にも携わっていたとのこと。

ネットでの反応

・やっぱり盗撮盗聴が横行してるじゃないか!!!

・遠隔操作事件の時に、どこかのマスコミが容疑者のアカウントに不正アクセスしてなかったか?

・メルアドをどうやって知ったんだ

・押切モエのメール見て何が楽しいんだよ

もしかすると他にも被害に遭っている芸能人がいるかも知れません。しかし、パスワードを解読するのは相当時間のかかる事だと思いますが、その執念をもっと他に役立ててほしかったですね!

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