小池百合子知事が自らの給与を現在の5分の1にすると発言!

cut2016_1126_2151_08

      2016/11/27

小池都知事定例会見 自らの給与を3カ月間現在の5分1にする

東京都の小池百合子知事が25日午後2時から定例会見を行った。

報道によると、2020年東京五輪・パラリンピックの会場見直し問題では、ボート・カヌー競技の長沼ボート場(宮城県)への移転は見送られ、当初計画通り「海の森水上競技場」(東京湾岸)での実施で固まったとされる。

最終的には、29日に行われる国際オリンピック委員会(IOC)、国、大会組織委員会と都を交えた4者協議のトップ会談で決定される見込み。

「また、この問題、本件でございますけれども、私の着任前の事件という位置付けではございますが、現在、都政を預かるものでございます。そしてそのけじめをつけるという意味で、自ら給与をさらに現在の5分の1、そしてそれを3カ月間減額することといたします。けじめでございます。厳正な処分を実施したことによりまして、1つの区切りをつけたいと考えておりますけれども、もちろん失った都民の信頼は大変大きいものがございます。今後再びこのようなことが起こらないように信頼回復に向けて私が先頭に立ちまして、職員の皆さんと共に都政の改革を進めていきたいと考えております。 」

小池百合子

生年月日 1952年7月15日(64歳)
出生地  日本 兵庫県芦屋市
出身校 関西学院大学社会学部中退 カイロ大学文学部社会学科卒業
前職 ニュースキャスター アラビア語通訳
現職 東京都知事(第20代)


小池百合子都知事が定例会見(2016年11月25日)

コメント


・仕事した分はちゃんと貰わないと

・そこまでパフォーマンスしなくても。やり過ぎでは

・ちょっと身を切るパフォーマンスが強い感じがします。

・金持ちの道楽で知事をやっているのか?

・皆カットした分、築地の人達の補償にまわしてあげて下さい。

広告

 - 未分類