南海トラフ大地震の予言。学者も、予言者も、FBI超能力捜査官が断言!!!準備は大丈夫?あの地域も大震災の恐れ

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      2016/11/24

南海トラフの大地震はいつ来るのか?

「学者」、「予言者」、「FBI超能力捜査官」が断言しました。

みなさん地震対策は大丈夫でしょうか?

東日本大震災が発生してから5年

この大震災は死者・行方不明者が18千人を超え、

40万人以上が避難するという未曾有の大災害となった。

 

日本全体では約17兆円の経済的損失を被り、

世界銀行の推計では災害における

史上最大の被害額となったという。

 

このような大惨事を繰り返さないため、

これまで地震予知を不可能とみなしてきた科学者たちも、

巨大地震の予測に取り組むケースが増えてきた。

 

研究者や予言者たちによって

近い将来発生すると予測されている巨大地震を紹介したい。

■実は警戒が必要な余震

3.11から発生から5年を経た現在も、

実は大規模な余震が発生する可能性は続いています。

 

大地震の余震は必ずしも「本震よりも小規模」とは限りません。

 

これまでにM7規模の余震が何回か起きているが、

場合によっては、同規模の地震も起こり得えます。

 

M9級地震の余震は本来、100年以上続き、

しかも規模もM8級のものがあるはずなのです。

ところが、2015年までの日本では、まず余震の数が異常に少ない。

米国ではM82かそこらの地震の余震が

200年後の現在も続いている地域があるくらいなのにです。

 

つまり、これまでの余震は小さすぎるため、

今後さらに大きな地震が起こる可能性が高いというのだ。

ちなみに、日系カナダ人の生物学者で

ブリティッシュコロンビア大学名誉教授の

デヴィット・タカヨシ・スズキ氏は、

20179月までにM7以上の大地震が起き、

福島原発に大きな被害を与える可能性がある」と予測しており、

その結果「バイバイ日本」になると怖い表現を用いて警告している。

差し迫る「南海トラフ地震」

東北地方以外で近年中に発生し得る巨大地震としては、

何といっても「南海トラフ地震」が挙げられるだろう。

 

これは、南海・東南海・東海の3つの地震、

あるいはそれらが連動して起きる巨大地震のことだ。

立命館大学・太平洋文明研究センター歴史都市防災研究所の

高橋学教授によれば、

地震と噴火活動は4段階に分けられるが

現在の日本は第3段階にあり、

プレート境界で地震が起きやすいという。

 

この数年の九州における火山活動の活発化からすると、

「南海トラフ地震が5年以内に起きる可能性は非常に高いと睨んでいます」とのことだ。

つまり、2019年までということだ。

 

実は「南海トラフ地震」に限っては、発生の法則がある。

 

ひとつは、歴史上知られる十数回の南海トラフ地震は、

すべて7~2月に発生しているという事実だ。

 

つまり夏季から冬季までに発生しており、

春季から初夏にかけては起きていないのだ。

原因は不明だが、偶然の一致として片づけるべきではないだろう。

 

そしてもうひとつは、過去の「南海トラフ地震」は、

黒潮が紀伊半島・遠州灘沖で大きく蛇行する

「黒潮の大蛇行」期間中には起きず、

すべて黒潮の「直進期」(非大蛇行期)に起きていることだ。

 

では、現在の状況はどうかというと、

20058月に大蛇行が発生したのを最後に

黒潮の「直進期」が続いている。

 

以上2つの「法則」をまとめると、

このまま黒潮の「直進期」が続くとすれば、

「直近では2016年7月~2017年2月に

南海トラフ地震が発生する可能性がある」

ということになるだろう。

伊豆諸島沖の地震で巨大津波発生!?

近年「南海トラフ地震」の発生を警告する学者が多い一方、

東日本大震災を事前に予測し、

的中させた琉球大学名誉教授の木村政昭氏は、

それと異なる立場を取っている。

 

「みな、南海トラフの心配ばかりしていますけれども、

私が2016年に心配している場所は、伊豆諸島周辺です。

 

ここでM85の地震が起きると予想しているのです」と警告する。

また木村氏は伊豆諸島沖での巨大地震について

「内陸への揺れは、3.11ほど酷くはならないと思うんです。

 

ただ、沿岸部で大津波が発生する可能性は高いと思います」と語っている。

津波はそれほど減速せず、

東京湾まで到着する恐れがあるというのだ。

 

伊豆諸島沖の揺れによる被害はともかく、

大津波が東京を含めた関東地方を襲えば、

東日本大震災を上回る被害となる恐れもあるのではないか。

 

木村氏は、この「伊豆諸島沖地震(M8.5)」の発生時期を

「2017年まで」と予測している。

学者がこぞって指摘! 千島海溝巨大地震

前述の木村氏が懸念するもうひとつの巨大地震が、

「北海道東方沖地震(M8.5)」だ。

 

これはもともと2015年までに起きると予測されており、

その期間はすでに過ぎてしまった。

しかし、まだ誤差の範囲で発生する可能性を考えておかなければならないだろう。

 

その理由は、複数の研究者が同様の地震を予測しているためだ。

3.11以前から宮城~福島県沖の巨大地震を

警告していた産業技術総合研究所の宍倉正展氏は、

次に千島海溝でM8クラスの地震がいつ起きても不思議ではないとしている。

 

今年1月14日には、浦河沖をM6.7の大きな地震が襲ったが、

これから起きる千島海溝巨大地震の前触れだったのだろうか。

また、同様にロシア科学アカデミー極東支部海洋地質・地球物理学研究所地震研究室のイヴァン・チホノフ室長も、

カムチャツカ、クリル諸島、北海道の地震活動を観察し、

20161月~20172月までに千島海溝の南部、得撫(うるっぷ)島周辺で

大きな地震が起きる可能性があると予測している。

 

木村氏・宍倉氏・チホノフ氏の3人が、

同じ千島海溝での大地震を予測している点を見逃すことはできない。

引用元:https://vipper-trendy.net/nankai-gakusya/

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