史上最悪の殺人鬼の死刑当日。400人の幼児を殺した男は死刑の間…

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      2016/10/21

アメリカ史上最悪の殺人鬼、アルバ―ト

残虐行為を繰り返し、400人ほどの幼児を殺し

死刑を宣告されたアルバートだったが

なんと死刑当日は・・・

アメリカ史上最悪の殺人鬼、アルバート

1924年7月11日、54歳のアルバートは

8歳の少女(ベアトリアス・キール)

スタテンアイランドの農場から誘拐しようとする。

 

「野菜を運ぶのを手伝って欲しい」

 

と言葉巧みに誘おうとしたのだが、

変だと察知したベアトリアスの母親に

追い払われ未遂に終わる。

 

その4日後の15日、

アルバートはロングアイランドで

8歳の少女(フランシス・X・マクドネル)を誘拐し、殺害。

 

その2年後の1926年10月5日、

5歳の少女(エマ・リチャードソン)を誘拐、殺害。

 

1927年2月11日、

3歳と12歳の友人兄弟と遊んでいた

4歳のビリー・ガフニーを誘拐

 

3歳の友人は警察に

 

「ブギーマン(子供をさらう伝説上の悪い妖怪)が来たの」

 

と証言したため、

地元新聞は「ブギーマンが出た」と大々的に報じ、

大騒ぎとなった。

 

死体を食べていた

アルバートはそんな騒ぎを気にすることなく、

ビリーをライカー通りの家に連れて行き、翌日まで監禁。

 

翌午後2時にアルバートは家に戻り、

ありとあらゆる拷問をして殺害。

 

遺体をバラバラにして、

頭部と両腕、膝から下の両足は

重石を入れた袋に入れて近くの湖に捨てた。

 

そして、

太ももと胴体は4日間かけて、

生で食べたり料理したりして味わいながら完食した

 

勃起しながらの死刑

アルバートは以前勤めていた会社のロゴが

グレースの母に送った手紙についていたことから

連続殺人事件の犯人として逮捕された。

 

1934年12月13日に

事件を捜査していた刑事が自宅を訪れたとき

アルバートはカッターナイフで刑事を切りつけようと抵抗。

 

しかし、身長165cmで痩せ型のアルバートは

あっけなく取り押さえられ

連行された警察署で証拠を押さえられていた。

 

そして、

グレース、フランシス、ビリーを殺したことを認めた。

 

死刑という判決には不服だったアルバートだが、

電気椅子で死刑に処されることには激しく興奮。

 

勃起しながら電気ショックによる痛みを妄想し、

その日を心待ちにした。

 

アルバートの最期の言葉

子供たちを強姦し、殺し、食べたことは

別に悪いことではないと思い続けていた

アルバートの最期の言葉は、

 

「なんで私はこんな椅子に座ってるのか。

全くわけが分からん」

 

だった。

 

65歳だった彼は同刑務所で処された最高齢の死刑囚であり

6人の子ども全員が彼の遺体を引き取ることを拒否したため

刑務所の墓地に埋葬。

 

今も刑務所の墓地で

凶悪犯たちと一緒に眠っている。

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