世界を震撼させた恐怖の写真10選。一度見たら二度と忘れない。(閲覧注意)

imgres

      2016/10/18

世界中には一度見たら忘れる事の出来ない写真があります。

それも、一つや二つではありません。

今回は衝撃的な写真をまとめました。

(閲覧注意)

一度見たら忘れられない写真

震えが止まらなくなる。

人類が残した悲劇の瞬間をとらえた10の有名な衝撃写真。

 

1 .餓死させる為、箱に入れられた女性

impact_photo_01

 

1913年にナショナル・ジオグラフィックに発表された写真。

 

モンゴルは独立したばかりで、

犯罪者への刑罰はこのような箱の中に閉じ込めて、

餓死するまでさらすことだった。

 

2 .強制収容所の集団墓地

impact_photo_02

 

ベルゲン・ベルゼン収容所では

ナチスによって5万人が虐殺された。

 

ガス室送りにすべき、

働けない囚人たちを選別していた人物。

後にこうした残虐行為を理由に絞首刑になった。

 

3 .ホロドモール

impact_photo_03

 

ホロドモールとは、1932年~1933年に、

ウクライナでおきた史上最悪の悲劇のひとつ。

人工的な大飢饉です。

 

ソ連政府の強制移住により、

400万人から1,450万人が死亡したとされます。

 

ナチスのホロコーストに匹敵する大虐殺です。

 

4 .大西洋を渡る奴隷貿易

impact_photo_04

 

1868年1月11日、英国海軍船ダフネ号で撮られた写真。

 

この奴隷の子供たちは、

取り引きの直前に助けられました。

 

5 .生きたまま、抗議の焼身自殺!

impact_photo_05

 

ベトナムの僧侶(ティック・クアン・ドック)が

ベトナム戦争当時にアメリカ大使館前で抗議の焼身自殺をした写真。

 

6 .天安門事件(無名の反逆者)

impact_photo_06

 

1989年、中国の天安門事件。

 

北京・天安門広場に集結した、

学生を中心とした民主化デモに対し、

軍隊が武力弾圧で多数の死傷者を出したことから、

国際的な非難を浴びました。

 

そして世界に衝撃を与えたのが、

この戦車に立ち向かう「無名の反逆者」

または「抗議する男」と呼ばれる男性。

 

 

西欧で称賛を受けた写真ですが、

この男性が誰なのかは確認されていませんし、

生死も不明です。

 

7 .奇妙な果実(1930年)

impact_photo_07

 

奇妙な果実は、ビリー・ホリデイのレパートリー。

 

アメリカで、人種差別を告発した歌でした。

アメリカ南部では黒人を木に吊るすリンチが存在していたのです。

 

この残酷な写真は

作詞家ルイス・アレンに大きな衝撃を与え、

人種差別を訴える有名な歌『奇妙な果実』が

生まれるきっかけとなった。

 

歌は、ビリー・ホリデイによって広く知れ渡ることになり、

やがて黒人差別反対運動を代表する歌となった。

 

8 .ベトコンゲリラの処刑(1968年)

impact_photo_08

 

ピューリッツァー賞を受賞した一枚。

 

サイゴン警察が捕虜の兵士グエン・ヴァン・レム(阮文歛)を、

路上で射殺した瞬間を捉えた写真です。

 

グエン・ヴァン・レムのことを残虐なベトコンだったとして

この処刑は正当であったと主張した。

 

9 .飢えた子と、ハゲワシ(1993年)

impact_photo_09

 

アフリカ・スーダンの食糧危機で地面にしゃがみこむ子供を、

ハゲワシが獲物を狙うような瞬間を捉えた、

残酷な衝撃写真。

 

この写真を撮ったケビン・カーター氏は

ピューリッツァー賞を受賞しました。

 

発表当時は写真をとる以前に

人道的観点から少女を助けるべき、

いやプロとしての彼の行動は正しかったなどと

賛否両論が巻き起こりました。

 

様々な批判を受けたケビン・カーター氏は自殺してしまいます。

 

10 .長崎原爆投下(1945年)

impact_photo_10

 

1945年8月9日午前11時2分に原爆投下。

その時の「きのこ雲」。

 

8月6日の広島に続き2度目の原爆投下だった。

一瞬で8万人の死傷者を出しました。

 

ネットでの反応

・ウクライナの飢饉も人工的かぁ~

 

・虐殺や、原爆は、恐ろしい行為

 

・体制が安定しないと、恐ろしさは、増強する

 

・戦争が一番の罪悪だ!

 

衝撃的な写真を集めました。如何でしょう?

一度見たら二度と忘れる事は

出来ない事件や戦争行為がありました。

 

人間の所業は怖いですね・・・。

広告

 - 未分類