小堺一幾「ごきげんよう」の通算ギャラを語る!

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フジテレビで31年間も続いた長寿番組「ごきげんよう」の司会者だった、小堺一幾が番組からもらった通算のギャラを初めてテレビで語った!小堺一幾とは何者なのか?小堺はいったいいくら稼いだのか!?

小堺一幾が31年間で稼いだギャラがすごい!

19日の日テレ系バラエティー番組「しゃべくり007」で小堺一幾(60)が出演し、今年の3月まで31年間フジテレビ系で放送されていた「ごきげんよう」のギャラについて語った。
小堺は23歳の時に事務所からもらった初任給の額は15万だったと語っていた。
そこで、この金額を当時、若手時代の明石家さんまに話したところ「そんなのウソや!ちゃんと言ったほうがいい、少なすぎる」と言われ、事務所に直談判したところ給料が跳ね上がった。

番組の質問コーナーでは、「ごきげんようでいくら儲かったんですか?」とストレートな質問を聞かれた小堺に対し、クリームシチューの上田が「さすがに覚えていらっしゃらないですよね?」と聞いたところ。
小堺は「いえ、覚えています」と答え会場をざわめかした。

そしてその額を「31年間で20億くらい」と衝撃の答えが返ってきた!
これには番組に出ているお笑い芸人も目を丸くして驚いていた。
しかし思うところ、そこに並んでいる中堅芸人もそれに近いくらいもらっているのではないか?

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しゃべくり007で語っている小堺!
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ここまで稼いだ小堺一幾は何者か!?

小堺一幾は東京の浅草で育った。
当時の浅草周辺は大変華やかな場所でもあり、ストリップやネオンが煌めく活気のある街だった。
そんなきらびやかな街で育った小堺は成長するにつれデザイナーになりたいと、夢を持ち始める。
しかし、そんな夢を打ち砕く出来事が起きた、小堺が小学生の頃受けた健康診断で【色弱】と判断されデザイナーの夢をあきらめざる終えなかった。
その後高校から専修大学に進学し、きらびやかな世界の芸能界に進みたかった小堺は当時TBSで放送されていた素人参加型お笑い番組に出演し、チャンピオンとなる。
その後は稀代の名優、勝慎太郎が講師の勝アカデミーに入り演技を教わる。
演技を知りハマっていった小堺は浅井企画と契約し、事務所の先輩でもあり親友でもある関根勤とコンビ、コサキンを組んで巡業や営業で修業を重ねた。
萩本欽一の看板番組にて「クロ子とグレ子」として関根と共に人気を獲得。
そしてその活躍からフジテレビの「ごきげんよう」の司会に抜擢された。
毎回変わるゲストの良いところを引き出していく人柄と腕があったからこそ31年間も続いたのだろう。

小堺が20億ならあの大物司会者はいくらもらっていたのか?

大物司会者「タモリ」のギャラは?

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タモリこと本名:森田 一義(もりた かずよし)
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日本の国民的司会者と言えば、森田 一義ことタモリだろう。
タモリ倶楽部やミュージックステーション、以前放送されお昼の顔だった笑っていいとも!などの司会を務める。
笑っていいとも!が放送開始してから32年も司会を務め、タモリ俱楽部が34年、ミュージックステーションが29年、ここまで多くそして長く司会を続けてこられる司会者が他にいるだろうか?
そして、このタモリはこれだけ多くの番組を回してきたのだからそのギャラはいくらになるのだろうか?

単純に小堺がごきげんようひと番組で20億だ。
それを3番組だと60億の計算になる。
しかし、タモリは他に特番の司会やここまで長寿ではないが他にも番組を持っていたこと、27時間テレビに出演したことから考えると100億は行くのではないか?
実際にここまで稼ぐともうお金には困らないだろうし、仕事も選べるわけでそこまで仕事に固執しているように思えない。
いいともが終わる時も、タモリは「今まで毎日これがあったから、家内を旅行に連れて行ってやれなかった。終わるということで新しい夫婦生活が始まるかも」と語っていた。
タモリももう年だ。
他の大物司会者と呼ばれる方々も似た年齢だろう。
現在の中堅芸人の中からあの様に和ませながら、話を引き出し、周りに目の届く司会者は出てくるのだろうか?
がっつきすぎたり、引き際を分かってない司会者も多い今の司会に期待するのは難しい。

この小堺の発言に対してのネットの反応はどうか?

しゃべくり007での小堺のギャラの総額を聞いた一般人からはこのような声が上がっている。
お金たくさんもらってもこんなつまらない番組やりたくない。

息子の方は一日平均一時間は見ている気がする

関根勤よりはマシ。

ごきげんようは一回五本撮りだから毎日生放送やってたタモリよりは楽。

多くの意見が寄せられたが批判的な意見も多い。
確かに一般的な人にしてみれば、20億は想像もつかない金額だろう。
それを稼ぐのだから疎まれてもおかしくはない。
だが、それを批判してる人にできるのか?その資質があるのか?長期番組をこなす立ち回りが出来なければ31年も番組を継続できるはずもない。
批判をするなら、彼の下積み時代の苦労を味わうべきだ。
とにかく、今後の芸能界の顔となる司会者は誰になるのか見守っていきたい。
引用元:https://geinou-news.jp/articles

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