一目瞭然過ぎた。飼い主のサンダルを食いちぎったのはさあどっち?

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犬に罪悪感はあるのだろうか?飼い主に問い詰められると「あらバレやばい」という表情を見せる犬の姿はネットで話題となっているが、実際にはどうなのだろう?

最近、アルゼンチンで2匹の犬を飼うダニエル・マルティーノさんが投稿した動画が話題となっていた。どちらかの犬がマルティーノさんのサンダルを噛みちぎってしまったそうで、尋問を繰り広げている映像だ。

Pitbull culpable – Daniel Martino

マルティーノさんはダックスフンドとアメリカン・ピット・ブル・テリアを飼っている。 噛まれたサンダルの中敷きをもって追及するマルティーノさん。

なんかもうバレバレやん。

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人間もそうだ。嘘をついていると相手の目を見られないという。
それが顕著すぎたピットブル

目を見られないどころかお尻むけとるやないけ!

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飼い主の尋問に落ちていったピットブル。
あまりにもわかりやすすぎるその態度だが、再犯は防げるのだろうか?

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ちなみに犬は、2~3秒(って書いたけど単位間違えた)でなくて2~3分前の記憶なら覚えているが、それ以上となるとなかなか思い出せないという。故に犬は過去の出来事と現在の状況の因果関係を結びつけることができないようだ。

犬が反省しているように見えるのは、罪悪感というよりも、飼い主が怒っている雰囲気を察している為と見られている。

とはいえこの2匹の犬の顕著な差はなんなのだろう?
今後の研究が望まれる案件である。

 

 

 

 

 

 

 

 

引用元:http://karapaia.livedoor.biz/archives/52223841.html

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