野生のホッキョクオオカミが至近距離にやってきた!なぜこんなに人なつこいのだろう?

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北極の近く、北極圏にある基地にて、野生のホッキョクオオカミが基地のそばにやってきた。いろんなものをクンクンと物色しながら徐々にその距離を縮めていく。

動画の投稿者はまさかこんなにホッキョクオオカミが至近距離にくるとは思いもよらなかったようでびっくりしていたそうだが、映像を見ているとなんとなくその理由がわかったような気がする。

Arctic wolves up close

ホッキョクオオカミは北極圏周辺に棲息するオオカミの亜種の一つで永久凍土にも耐えられるほど寒さに対しての耐性がある。また、オオカミの中では比較的穏やかな性格であることが知られている。

だが警戒心が強いため、人の居住区にやってくることは稀である。
にもかかわらずホッキョクオオカミは徐々に人間の居住区に近づいてきた。

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そして後ろからある男性が歩いてくるとそちらの方を振り返り
一目散に男性の方へと駆け寄っていく。

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おまえのしわざか??

この男性、英語は話せるが母国語はロシア語のようだ。そう、ロシア人はクマですら飼い慣らすほど野生動物に対しては剛の者が多い。このロシア人が餌付けして飼い慣らしていたっぽい気配がムンムンする。

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ロシア人男性と野生のホッキョクオオカミはだってこんなに至近距離
完全に警戒心は捨て切れていないものの、かなりなついてるじゃないか。

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英語圏に住む動画の投稿者はオオカミ=怖いのイメージがあるため、最後までびびっていたが、剛の者であるロシア人男性はまったく意に介さない。

そうこうしているうちにもう1匹やってきた。
北極圏でどんだけオオカミを飼い慣らすつもりなんだロシア人!
まあ国家の大統領が猛獣使いだから、しょうがない気もするが。

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引用:http://karapaia.livedoor.biz/archives/52222816.html

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