【衝撃画像】原発被災地の生活がヤバすぎる!東日本大震災の被災地である浪江町の【胸が痛む画像12選】

帰宅困難地域「浪江町」

福島県の浪江町は、福島第一原子力発電所から離れた所にある。2011年3月11日の原発事故以来、浪江町は5年経った今でも住民の行き来が制限されている「帰宅困難地域」が町のほとんどに該当している。

そこで撮影された写真がヤバすぎる!!

帰宅困難地域「浪江町」

福島県の浪江町は、福島第一原子力発電所から離れた所にある。2011年3月11日の原発事故以来、浪江町は5年経った今でも住民の行き来が制限されている「帰宅困難地域」が町のほとんどに該当している。

復興、そして町民の元通りの生活に向けて日々準備が進められているが、避難生活の長期化から、地元への帰宅を諦める住民も年々増え続けているという。そんな浪江町で活動をしている2人のフランス人写真家がいる。

ギヨーム・ブレッション氏とカルロス・アジェスタ氏は、現在の浪江町とその町民の姿を撮影しながらその様子を世界中へ配信しているフランスの写真家である。今回は、彼らのFacebookで公開されている「Retrace Our Steps 歩んだ道を辿る」というタイトルの写真を12枚ご紹介する。

胸が締め付けられる12枚

今からご紹介する12枚の写真は、実際に浪江町に住んでいた町民の方々に協力してもらって撮影された。現在のゴーストタウンのようになってしまった浪江町でかつて暮らしていた自宅や通っていた学校、働いていた職場、行きつけだったお店で当時の日常が再現されている。

 

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いかがだっただろうか?筆者はこの写真を見て、とても胸が締め付けられる思いだった。撮影者の方々によれば、「住人たちが帰ったときに抱いたであろう凄まじいショックを強調して描きたかった」という。

たった5年前までは日常の風景だったはずの写真が、まるで非現実的な世界にいるように思われる。そして、町民の表情からは日常の風景を再現していながら、戸惑いや諦め、未来に対する不安といった感情が写真を通してひしひしと伝わり、「故郷」という言葉について深く考えさせられた。

引用元:http://mizunews.jp/ホラー・怖い/【衝撃画像】原発被災地の生活がヤバすぎる!東/

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