【衝撃動画】妊娠発覚後ガンを宣告された妻。妻の決断は夫の気持ちを無視するものだった・・・※実話です!動画あり

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皆さん、自分の命とお腹の我が子の命、どちらかを選ばなくてはならなくなった時・・・ どちらを選びますか? どちらも選べない・・・ そういう人も多いかと思います。 そんな『とある母親のお話』をご紹介します。 皆さん、自分の命とお腹の我が子の命、どちらかを選ばなくてはならなくなった時・・・ どちらを選びますか? どちらも選べない・・・ そういう人も多いかと思います。 今回ご紹介するのは、そんな究極の選択を迫られたある夫婦の実話を元に作られたCM。 このCMはタイのワコール社が制作しており、命について考えさせられると大きな反響を呼びました。 今回、そんな『とある母親のお話』をご紹介します。  
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ある日、夫婦は究極の選択に迫られます。 それは、自分の命と子どもの命。 長年の夢だった赤ん坊を授かった夫婦。 しかし、医師の話を聞く2人の表情は曇っていました。
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医師からは、
「できるだけ、早く決断をしてください」
病院でそう言われ、絶望の淵に立たされた夫婦。 そう、彼らは出産にあたり、残酷でとても選べないような決断を迫られていました。
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判断に迫られ、鬱々としていた日々の中、ひとり立ちすくむ女性。 その視線の先には、組み立てる直前のベビーベッド。 生まれくる子どものために、準備していたのでしょう・・・
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夫に声をかけられた女性は無言でうなずきます。 どうやら夫婦の間で決断を下したようです。
そして、6ヶ月の月日が流れ・・・
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予定日をまもなくとある日、ついに破水を迎え、激しい陣痛に襲われながら女性は病院へと搬送されます。
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ベッドに横たわる女性の隣には、心配そうに妻を見守る男性の姿があります。 彼の脳裏に浮かんでいたのは、6ヶ月前に医師より宣告を受けた日のことでした。 あの日、医師より判断を迫られたのは、がんの治療について。 女性に残された道は2つ。 1つは、
『化学治療を行い、ガンの治療をすること』
そしてもう1つは
『治療を行わず、赤ちゃんを出産すること』
ガンの治療を行った場合、産まれてくる子どもは生涯を抱えている可能性があります。 そして、最悪の場合、死産の可能性も・・・ しかし、治療を行わければ、ガンの症状に苦しみ、出産を待たず自分が死んでしまうかもしれない。 この究極の選択を、夫婦は医師より迫られていたのです。 そして夫婦が選んだのは・・・ 治療を行わず赤ちゃんを出産すること。 そう決断したあの日、彼女は産まれてくる赤ちゃんのためにベビーベッドを組み立て始めました。
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治療を行わないことを決意した彼女は、毎日襲いかかる辛い症状と闘います。 それでも彼女は産まれてくる我が子のために、おもちゃを買い、育児の勉強を励み続けてきたのです。
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そして、苦難を乗り越えた彼女は、無事に出産を終えます。 愛しい我が子を抱えながら、この子の将来を考えているのでしょうか。 彼女はとても幸せな表情を浮かべています。 一方、夫は暗い表情のまま・・・ そんな夫に彼女は赤ちゃんを託します。 そして車椅子で運ばれて行きます。
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その先は『化学治療室』 これから彼女はガンの治療に専念するのです。 出産までの間、彼女の体を蝕み続けてきたガンは、かなり進行しているでしょう。 それでも彼女は赤ちゃんを出産し、満面の笑みを浮かべていました。
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自分の命よりも赤ちゃんの命を選んだ母親。 しかし、夫はそれを受け入れきれずにいるのでしょうか・・・ 母親の我が子を思う気持ちに、胸が締め付けられますね。 いかがでしたか? これは実話を元に作られたCMです。 きっと、この母親の決断に多くの人が涙したのではないでしょうか。 自分の命と子どもの命を天秤にかけた場合、決して簡単なことではなく、とても苦悩することでしょう。 その後、彼女はどうなったのかわかりません。 3人で笑顔で暮らしていることを心から願います。  

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